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木曜日, 3月 06, 2008

■空海と真言宗



目からウロコの
空海と真言宗

監修:福田亮成
発行所:学習研究社

空海の一生と考え方
言宗について体系的に













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木曜日, 11月 29, 2007

■四国へ行って来ました

11月17日(土)


高松空港につきました。
まずは腹ごしらえ、さぬき
うどんに向かいました。
レンタカーのおじさんから
セルフのおすすめをいただきました。




屋島寺の大タヌキに合ってきました。
「本土と四国が鉄の橋でつながると、本土からキツネが帰ってくる」
とは地元の古老のお話だそうです。
どちらを向いているか知りたかった。四国の南向きでした。





屋島寺の隣にある、お扇誉亭で、長い間のあこがれ、「サヌカイト」に
出会ってきました。いろいろためして30,000円のお買いあげでした。







おへんろ交流サロン
今回訪問のメインは、交流サロンの木村館長さんとお会いすることでした。
これは、サロンの「光明」板木の図です。
いつかは彫りたいと思います。




さぬき市の長尾寺近くに建つ、お遍路の案内標柱です。
秋田の清水九兵衛が建立したもの(1744)で、清水九兵衛さんについてもっと知りたい、と、木村館長さん藤井文化財保護審議委員さんから
お話がありました。





木村館長さんのお薦めで、初日の宿がお遍路宿「あづまや旅館」さんでした。
二人での食事は楽しい夜でした。
おかみさんがすばらしく、さすがは四国のお遍路宿、まごころづくしで
感動でした。




愛媛県松山までいきました。
石出寺の衛門三郎の生まれ変わりの石を見たくて行きました。
ちょうど、一般のひとへの、「漑頂」を授ける期間で、思いがけなく授けていただいてきました。





大本山、善通寺も尋ねました。








最後に出会ったのが、高松空港近くの神社でした。
この言葉に感動してきました。






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水曜日, 10月 31, 2007

■矢島町(旧)で生駒の殿様しのぶ

10月27日(土)
旧矢島町で生駒の殿様をしのぶ
さぬき市おへんろ交流サロンの木村館長さんから
教えられて、秋田県旧矢島町とさぬき市との関係を
改めて勉強にいきました。
さぬき市の殿様である、17万石の生駒氏が事情が
あって、秋田の矢島に移封され1万石となった。



威厳を残す
大手門






菩提寺
県内一の立派な
お寺です







質素な武家屋敷








四国をしのばれ
金比羅神社
をつくりました





四国の名残と
思われる
丸石積み




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水曜日, 10月 10, 2007

■結願のお遍路さんに聞きました

先日高野山に行った時、お遍路姿を何人も見かけました。
四国八十八カ所巡りの、お礼参りだなんですね。
9・20下山の電車の中で、車内がお遍路さんと二人となり
ましたので話しかけてみました。
40代の男性です。結願の喜びが満ち溢れていてとてもい
いお顔をしておりました。
新潟県からで、7月の下旬からと、最も暑いときの四国だった
ようです。高知県は特に暑い所だと教えられてきたが、地元の
人さえ今年は暑いと言っていたそうです。
高知の長い長い海岸線、暑いなかのお遍路は大変だったよう
です。

金剛杖がずいぶん短くなっていました。山道とか疲れたときの
道中たいへんに役に立ったそうですで、30センチも短くなった
そうです。

思い出に残った場所はどこでしたと聞きましたら、
焼山寺と横峰寺だったと言いました。
どちらも「遍路ころがし」中の遍路ころがしですから、厳しくつら
かった道中だったが、同時にもっとも思い出に残るお寺だった
とのことでした。

私もバーチャルで歩いているだけではだめですね。お遍路は
現地を歩くのに意義があるのですね。
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火曜日, 9月 25, 2007

■高野山・一条院の声明に感動

9月20日
高野山宿坊の一条院で朝のお勤めに参加しました。
奥の院への朝散歩も魅力でしたが、こちらにしました。
感動でした!!











参考の写真
臨済宗もいい、曹洞宗もいい
真言宗の声明も一段と
すばらしかった。



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臨済宗でもなく曹洞宗でも感じられなかった、感動をえました。

・建物もすばらしい、お宝も国宝クラス。
・庭もすばらしい。
・精進料理もすばらしかった。

でも、やはり声明に新しい感動をえました。

■高野山・高野山・・・

9月19日念願の高野山に参りました。













奥の院






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日曜日, 9月 23, 2007

■エハン・デラヴイのお遍路とは

イギリス人で、永らく日本を活動拠点としている、エハン。デラヴイ
は、著書「太陽の暗号」などで、最先端の情報を発信している。
そのエハンが、なんと四国八十八ケ所を歩きお遍路をした。
お遍路について


そして7月、四国のお遍路八十八ヵ所をやり遂げて気づいた。「お遍路は人生や。すべての人々は巡礼しとる」ってね。巡礼と言っても、別に宗教じゃない。仏教徒とかキリスト教徒とか別に関係ない。目的を持って内なる旅すること、常に動くこと、「聖地」で歩きながら考える、祈ること、それが巡礼の意味だと思う。通勤するのも巡礼になるし、スーパーに行くのも巡礼になる。「巡礼は宗教」というのは思い込みだ。旅をし続け、世界を放浪してきた僕は、お遍路をやって「巡礼」という言葉の真実の意味に出会った。歩いていると、想像もできないことが起きる。毎日未定の旅のなかで、祈るということが湧いてくる。

私の「まごころ四国お遍路」も十分に巡礼になりますね。

火曜日, 9月 18, 2007

■まごころ四国お遍路・お寺へのアンケート

各お寺さんに、お手紙を差し上げご理解を得て
空海のことばと解釈を決めたいと思い、お手紙
を差し上げ、アンケートハガキも同封しました


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私の「まごころ四国お遍路」について
第 番    様
          秋田市  石井 護

1【手紙の要旨】

私は、今「まごころ四国お遍路」をおこなっています。

その中で、八十八カ所の各お寺さんごとに、「空海のことばと書」を選んでおります。

その選んだことばにつきまして、各お寺さんからご意見をお伺いしたいと思います。 

2【はじめに】

突然の手紙で失礼申し上げます。今年は大変なお遍路ブームとお聞きします、私もその中の一人でございます。

私は秋田市の石井護(巡堂)、63才でございます。県職員定年退職後は第二の職場に勤務しております。臨済宗の坐禅会で修行をしながら、「巡堂工房」を開設し手彫り刻字職人としても励んでおります。

坐禅の世界をもう一歩進めるために何かしなければと思っていたら、四国お遍路にたどり着きました。歩く修業で胸突き八丁を抜け出したいと考えたからです。

ただ、秋田は遠い(想いが有れば何か遠いことあらんとの言葉もありますが・・・)

ため、私流のお遍路「まごころ四国お遍路」を考えついたのです。

3 私の【まごころ四国お遍路】

まずはバーチャルお遍路です。一日一寺を目標に、秋田の地でウオーキングします。私なりのお遍路姿となった時のみのカウントです。

目標のお寺を各種資料で調べ上げ、そのお寺にふさわしいことば(四字熟語を基本)と空海の書を選びます。

③ 奉納札を手彫りします。表はお寺の名前、裏は選んだ空海のことば(熟語)で、板材は青森ヒバです。

空海のことば(熟語)の解釈。仏教本からのものと人生訓として「巡堂のまごころ解釈」としてまとめます。

以上をブログに載せます。毎日の日記のみでなく、一つのお寺毎にまとめております。

バーチャルの八十八カ所を完結したら、今度は実際に四国お遍路に参ります。

以上です。5月5日スタート、今は9月10日、愛媛県の48番札所まで終えました。どうやら今年中に全部を回れそうです。

4【刻字製作の奉納札について】

青森ヒバ製の奉納札は、本来は各お寺に奉納するものだと思いますが、今の時代はかえってお邪魔だけかとも思います。

また、空海のことばと書の刻字札は八十八カ所分をまとめてこそ、その意義

があるものと考えております。

そこで、さぬき市の「おへんろ交流サロン」にご相談いたしました。

さぬき市「おへんろ交流サロン」では、全部の奉納札を引き受ける、そして来年度の施設拡張に合わせて展示してくださるとのことでした。

5【各お寺様へのお願い

まずは、各お寺さんにふさわしい空海のことばを、勝手に選ばせていただいたことをお詫び申します。

今回、交流サロンに展示されることもありまして、各お寺さんに資料をお示しの上、ご意見を賜りたいとの主旨でございます。

別紙の貴寺へのことばはいかがでしょうか。

何しろ手持ちの空海のことば(熟語)は100語くらいですので、その中から、各お寺さん全部異なる熟語を選びましたので、たぶんこじつけだと思われるお寺さんもおありかと心配しております。

もし、貴寺にふさわしいことばが別におありで、かつ空海の書がお示しいただけるものでしたら、それを参考に彫り直しいたします。

つぎは解釈のことです。お気にかかることなどなかったでしょうか、浅学非才も省みず解釈したものです。ご意見をいただければ幸いです。

また、新しいことばの場合は解釈もお助けください。

ハガキを同封いたしました。是非ともご意見・感想などなんなりとおしらせいただければ幸いでございます。

6【最後に・御礼】

バーチャルお遍路は順調にいっております。ただ、バーチャルはそれだけのことだと思います。春には皆さまのご意見を踏まえまして完成させ、奉納札を背負って、実際に四国のお遍路をしたいと思っております。その上でさぬき市「おへんろ交流サロン」に奉納させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 

                               敬具

       平成19年9月11日

 

          秋田市寺内児桜    石井 護(巡堂)拝

          ブログ グーグル検索「石井巡堂のブログ」 

           















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火曜日, 9月 04, 2007

■土佐・高知県の奉納札全部

四国八十八カ所・空海のことば刻字奉納

土佐高知県の16寺分全部です























裏が空海のことば・書です。

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■阿波・徳島県の奉納札全部

四国八十八カ所・空海のことば刻字奉納

阿波・徳島県23ヶ寺分です。

表はお寺の名前です


















裏が空海のことば・書です


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木曜日, 7月 12, 2007

■三蜜加持(からだ・言葉・心)

空海の三蜜加持
身体と言葉と心の関係、
一点集中すれば力が大きく働く
その関係を
矢山利彦と五日市剛の「運命が変わる
未来を変える」から図解しました。




















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・どうすれば一般の人が高度な常態になるのか
 「気」の大家・矢山先生の理論










(赤字は空海の理論)

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・五日市博士の心を高める
  (神様の精神状態で・・・・歓喜・感動の世界で)



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