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土曜日, 5月 10, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十七】-3)

人生は神の創りし地球座で 主役になりて演ずるごとし(青森 渋谷進)

【十七】人生は神の演劇、その主役は己自身(3/3)
                        ~人生神劇~

                  
















【十七】-3は
ここです



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3、演劇の主役は己自身


①主役は己自身である
P-116
その大演劇の主役は、己自身である。家にあっては父、会社に出ては社員。そして旅行もあり、選挙もある。その時、その場を、いかに、真理(神)の筋書きに合するように演出しているか。








②地球座人生劇場
P-117
何れを見ても、日劇・喜劇が、演ぜられている。小説や映画などは、この人生劇の一部を切り取って、解説した説明書である。これを手引きに、地球座人生劇場の,真理の芸術を、満喫しては如何であろう。








③演出のルールは「倫理」
P-117
無料、露天大活劇、新旧、喜悲、男女、老若、とりどりの大演劇である。そしてその主役は己自身である。
演出の作法(ルール)は絶対倫理であり、万人幸福の倫理(みち)である。



おかげさまで、万人幸福の栞17カ条の図解は完結です。
しかし、毎日の進歩向上を目指していますので、図解は変わることをご理解ください。

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火曜日, 5月 06, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十七】-2)

人生は神の創りし地球座で 主役になりて演ずるごとし(青森 渋谷進)

【十七】人生は神の演劇、その主役は己自身である(2/3)

               ~人生神劇~












【十七】ー2は
ここです











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2、人生は演劇である



①人生は自由である
P-115
人は生命を神に受けているが、
一度生まれれば、各々の自性を
うけて自由となる。
この自由は、舞台のおける
俳優の自由である。





②人生は演劇である
P-116
人生は演劇である。劇作家、監督、演出、それは、ただ一人でかねていて、絶好無比、周到無類、至らぬくまもなく、及ばぬ時処もない。こうもこまかにゆきとどいたものかとおそれいる。その上批評もし、報酬も与え、賞罰もあるが、公平無私、かって一度の手落ちもなく、しすぎもない。




③人生は幕切れなしの演劇 P-116

この演劇は、悠久の古から永遠の未来にまで踊りつづけている、大規模の幕切れなし劇である。全地上が舞台であり,濃藍の海と、緑の岡と、コバルトの空と、背景の美しさ。花あり、紅葉あり、鳥鳴き、魚躍る。廻り舞台には昼夜の別もない。

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月曜日, 5月 05, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十七】-1)

人生は神の創りし地球座で 主役になりて演ずるごとし(青森 渋谷進)

【十七】人生は神の演劇、その主役は己自身である(1/3)

                    ~人生演劇~







【十七】-1は
ここです

















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1、人は神の顕現



①万象の根源は神
P-114
宇宙の生命、統一の中心、万象の根源、これを神あるいは仏と言う。
民族により、宗教により、いろいろと名称は異なり,観方は違っているが、ただ一つの宇宙の統一力、支配者、主宰者をいうのである。しかし神は、幽なるもの、説明を超え、思惟を絶する、感覚の外にある。言いようもなく考えようもない。言葉の末で、その真をつくし得るものではない。言えばすでに違う。考えれば、もうこれと離れる。




②人は神の天性を受け
P-114
万象は神の発顕、世界は神の顕現、人は神の性をうけて現われ、恰も天界での星の如く、小宇宙をなし、小中心をなして、その各々の境に於いて主位に居る。
すでに、幽なる力が顕われて万象となり、形をとった力は、ひそんで幽界に統一する。故に幽顕一体であり神人不二である。







③神人合一
P-115
この理を実にしたもの、これを神人合一、解脱、見神等と名づける。ここまで行きついて、日地は始めて真の自由を得る。自在奔放、心の欲する所に従ってのりをこえない。幽顕に出入し、神人に優遊して、自在ならざるはない。人かと思えば神、神かと思えば人,神人一致である。ここに人が顕界の主となる意味が成り立つ」。




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日曜日, 5月 04, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十六】-3)

自他一如人の喜び我が事と 喜ぶ楽土をつくる(青森 渋谷進)

【十六】己を尊び人に及ぼす(3/3)
                 ~尊己及人~


















【十六】-3は
ここです






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3、人の喜びがわが喜びに


①ささげ尽したとき
P-112
己を尊ぶの極は、ささげるにある。ここに人を尊ぶと己を尊ぶと、一如の絶対境が現れる。ささげ尽して己がなくなった時、一切が己となる。









②自他一如
P-112
ささげ尽して己がなくなった時、
一切が己となる。
天地が己となる。
自他一如、捨我の絶対境である。







③人の喜びがわが喜びに
P-112
自他一如、捨我の絶対境である。
人の喜びが、まことのわが喜びである。
世と共に喜び、
人の悲しみをわが悲しみとする。
小さな己は、消えうせて、天地と共に
生きる不死永遠の絶対境である。




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土曜日, 5月 03, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十六】-2)

自他一如人の喜び我が事と 喜ぶ楽土をつくる(」青森 渋谷進)

【十六】己を尊び人に及ぼす(2/3)
                   ~尊己及人~














【十六】-2は
こちらです












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2、己を尊び人に及ぼす


①己を尊び人に及ぼす
P-111
最も己を大切にすることは、自己の個性を,出来るだけのばして、世のため人のために働かすことである。それには、仕事をなまけ、研究を怠り、身をおしんでいては、とても出来ることではない。己の一切を学問にささげ、事業に傾け、仕事に没頭してこそ、はじめて異常(ふしぎ)の働きができる。







②己の向上・完成
P-111
己の、大きな向上、躍進、完成は、己を(空)むなしくすることである。身をささげることである。ここに必ず真の幸福が添うのである。











③己を完成し人に及ぼす
P-111 112
己を空しくする(今やるべきことに全力集中)、身をささげることである。
己を尊ぶ心そのままに人に及ぼしてこそ、世界は尊敬の光につつまれ、愛の慈雨にうるおされて、地上の楽土が出現する。






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金曜日, 5月 02, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十六】ー1)

自他一如人の喜び我が事と 喜ぶ心楽土をつくる(青森 渋谷進)

【十六】己を尊び人に及ぼす(1/3)
           ~尊己及人~





【十六】ー1は
ここです
















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1,己自身の宝に気づけ


①マイナス思考が不幸の根源
P-110 111
とりわけて、恐れ、怒り、悲しみ、ねたみ、不足不満の心、それはただに、一歳の病気の原因になっているだけではない、生活を不幸にし、事業を不振にするもとであり、己の不幸をまねく根本原因であることを知らぬ。






②なまければ弱る
P-110
人は働けば健康である。なまければ体は弱る。それに、何とかして仕事はすまい、うまいものは食べたい、楽はしたいと願う。これは命をちぢめたいという事になるのである。







③己自身が宝である
P-110
人は案外、浅知恵である。世の中にたった一つしかない宝を一番粗末にしている。その宝は、己自身である。
人から悪く言われたりすると腹をたてるが、その実、自b8運自身は一こうに大切にしておらぬ。







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木曜日, 5月 01, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十五】ー3)

事を成す力を生むは信念ぞ 目的固め心乱すな(青森 渋谷進)

【十五】信ずれば成り、憂えれば崩れる(3/3)
                    ~信成万事~

















【十五】ー3は
ここです






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3,憂えれば崩れる、信ずれば成る


憂れば失敗する
Pー107
憂えるのは疑うからである。あぶないから憂えるのではない。憂えるから失敗する。憂えるからあぶない。病気は恐れ憂えるから長びく、重くなる。事業は憂えるから崩れる。
憂えるの反対は喜ぶことである。希望にもえること、信ずることである。喜びより発して信に帰る。愛は信より発する光であり、熱である。






②信念の強さで決まる
Pー10
事を成すの根本の力は信念である。決心の強いか弱いかによって、仕事の成否がきまるが、決心ということは、今までなかった事を、こうしようと信念を定めることである。
「ちかい」というのは、人と人とが、又人が人以外のものと結びあって、信念をかためることをいう。
「祈り」は、神にすがって信念を確立するのであり、大宇宙の大信念と一致しようとするのである。「祈るときはすでに成就したものと思え」




③信ずる故に神あり
Pー106
信はう動いて愛となる。そしてすべてをうるおし、すべてを充たす。信には欠けるところがない。信は成し、信はみたす。
人生は信によって成る。






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水曜日, 4月 30, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十五】ー2)

事を成す力を生むは信念ぞ 目的かため心乱すな(青森 渋谷進)

【十五】信ずれば成り、憂えれば崩れる(2/3)
                
 ~信成万事~











【十五】ー2は
 ここです











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2,人の世の交わりは「信」
               
①人の心は縛れない
Pー105
人は、縄をもっては、
その肉体をしばる事はできるが、
その精神をくびることは出来ぬ。








②悪人を善人にするは信ずる
Pー106 105
悪人を善人にする唯一つの道は、信ずるにある。悪人だから信じられぬというのが常識であるが、悪人だから信ずる。信ずるから悪をしないのである。
人の心をかなしばりにしばりつけるものは、ただ一つ信(まこと)あるの
みである。「士は己を知る人の為に死す」と言った。知るとは信ずること
である。




③人の心を縛るのは「信ずる」
Pー105
心の底から信じてくれる人には、うそをつくことが出来ぬ。信ずる人をごまかすことは出来ぬ。
人の心をかなしばりにしばりつけるものは、ただ一つ信(まこと)あるのみである。「士は己を知る人の為に死す」と言った。知るとは信ずることである。



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金曜日, 4月 25, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十五】ー1)

事を成す力を生むは信念ぞ 目的かため心乱すな(青森市 渋谷進)

【十五】信ずれば成り、憂えれば崩れる(1/3)
                      ~信成万事~







【十五】ー1はここ
      です















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1,事を成す根本は「信念」


信念がないと失敗する
Pー104
自信のないことは失敗する。練習するということは、その仕事なり,競技なりに慣れて間違いのないようにするのが、その形から見たところで、その実は、信念をつけるのである。





                                  

②自信とは信念を
Pー104
慣れて間違いがないようにするのが、その形から見たところで、その、実は信念をつけるのである。信念をめりかため、ねりあげるのである。
自信はモーターの馬力である、仕事の推進力である。







③信念が事を成就
Pー104
きっと出来るぞ、きっとやるぞ、と動かぬ信念がその事を成就させる。
形ではまだ出来ていないが、心ではもう出来上がっているのである。
本当に信ずれば、そうなるのであり、必ず信じたとおりにさせるのである。「信ずるが故に神あり」とは、この事をいう。「信は力なり」と言う。



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水曜日, 4月 23, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十四】ー3)

日に月に新たな希望絶やさずに 心を燃やせ社会の為に(青森市 渋谷進)

【十四】希望は心の太陽である(3/3)
                   ~心即太陽~
















【十四】ー3はここfです








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3,希望の燈は尽きない

①前途に希望を持とう
Pー99、100
今日に希望をもとう。明日に希望をもとう。前途にようようたる希望をもとう。仕事に、研究に、又身体に、日に月に新たな希望にもえていこう。
うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなくすから、崩れていくのである。
見かけが悪く見えたりするのは、一時のきまぐれで、かえっておもしろいことである。それは、すでに大きくのびるための、一時の屈曲であり、高くのぼるためのふんばりである。





②自ら太陽となろう
Pー100
常に心の燈火を高くかかげ、希望を強く燃やし、
仕事に情熱をこめよう。友に光を分とう。
家の、村の、町の希望のみなもととなろう。
国の発電所となろう。
民族の太陽となろう。






③希望の燈は尽きない
Pー100
太陽の光と熱とが無限であるように、
希望はいくら燈しても尽きる日はない。
あなたの仕事に、無上の希望をもちましょう。
あなたの体を、無限の希望でつつみましょう。
希望は常に若々しい。
希望は永遠の光である。



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月曜日, 4月 21, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十四】ー2)

日に月に新たな希望絶やさずに 心を燃やせ社会のために(青森市 渋谷進)

【十四】希望は心の太陽である(2/3)
                    ~心即太陽~












【十四】ー2はここです












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2,希望は心の太陽である


①希望は心の太陽
Pー98
希望は心の太陽である。つごうがよいから希望をもつのではない。一生に二度と出くわすことの出来ぬ仕事だから希望をもつのである。天から与えられた命、親からいただいた体、世界にたった一つのこの肉体だから、その前途にもえるような希望をもつのである。






②苦難は夜と同じ
Pー99
一時の苦しみ、しばしの痛み、それは更に大きく、いよいよ健康に進み高まるための、しばしのくらがりである。これが去ったとき、夜あけのような光明の舞台が開ける。雨後のような晴ればれしさがめぐってくる。夜になったといって、だれが悲しむ者があるか。休みの時がきたのだ、すでに明朝が近づいたのだ。必ず明日がくる。







③苦難の雲を吹き払う
Pー99
悲観は、雲である。憂いは、霧である。さわやかな希望の薫風で吹き払おう。
燈火を明るくしよう。そして高く掲げよう。燈を太くしただけ、高く掲げただけ、
必ず前途は打ち開ける。







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金曜日, 4月 18, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十四】ー1)

日に月に新たな希望絶やさずに 心を燃やせ社会の為に(渋谷進)

【十四】希望は心の太陽である(1/3)
                  ~心即太陽~





【十四】ー1はここです


















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1,すべては太陽のおかげ


①太陽が出たから活動
Pー98
夜が明けたから、日が出るので
はない。日が出たから夜が明け
て、天地が明るく、万物が眠りか
らさめて、生き生きと活動をはじ
めるのである。




②太陽が隠れたらお休み
Pー98
夜になっても、太陽はなくなったのではない。地球はいつも太陽の光明の中につつまれ、温熱の胸にいだかれている。ただその半分だけは、しずかに休ませて、明日の働きを一段とかっぱつにさせるために、黒のヴエールでつつんでいるのである。





③いつも太陽に抱かれている
Pー98
(繰り返し)
夜になっても太陽はなくなったのではない。
地球はいつも太陽の光明の中につつまれ、
温熱の胸に抱かれている。




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火曜日, 4月 15, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十三】ー3)

世々と伝わり来る我が生命 未来に悔いを残して為らず(倫歌)

【十三】本を忘れず、末を乱さず(3/3)
                    ~反始慎終~

















【十三】ー3はここです







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3,見事な一生を

①後片づけしない人
Pー93
「立つ鳥は跡をにごさず」といわれる。あと片づけをせず、使った道具の手入れをせず、靴を揃えぬ、傘のしずくを乾かさぬ、こうした事は単なる作法だとか、行儀とこ心得ているのが、これまでの考えであるが、これを忘れることが、いろいろの不幸の原因となるのである。
こういう尻のしまりのない人々の仕事は、多く七八分までいって崩れる。
その極は悲惨な死に様をすることにさえなるのである。







②末を乱すな
Pー94
子供のよだれくり、自分のもの忘れ、家畜の不始末等は、こうした末を顧みない、だらしない心境の反映であることが多い。
もう大丈夫というところでガラリと行く。そしてこれを他人のせいにし、時勢の罪に帰せようとするが、実はみな己の心境の反映にすぎない。
小さいことに末を乱す人は、大切な事に終わりを全うしない。








③見事な一生の人
Pー95
昔の人は死を重んじ、りっぱな死に方をしたいと念じた。正しく生きた人でないと、美しい死に方はできぬ。見事な死にようをした人は、見事な一生を貫いた人である。






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