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土曜日, 3月 22, 2008

■長木川の白鳥たち

大館市長木川の 白鳥さんに会ってきました



さわやかなお天気のなか
長木川の白鳥さんです










いつもはこうして
呼べば集まってきます








でも「フン 何さ!」
と帰りました








餌を与えるな!
の看板です

鳥インフルエンザの
ためです


鹿角市の
田んぼに
こんなにい
ました
鹿角の青垣
山を眺めなが
ら餌を食べ一
休みしていま
した。
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火曜日, 8月 07, 2007

■今日もタヌキが・・・・

タヌキが絶滅の危機か!!

秋田市から北秋田市に車で来ますが、今日はタヌキが2匹
倒れていました。
この5年間、ずいぶん多く見ました。毎週のようにどこかに
倒れています。
新しい道路、高速道路でもなく、普通の国道レベルに倒れて
いるのです。











タヌキ自動車事故に遭うのはその習性のためです。タヌキ
危険なものに出会うといきなり30メートルぐらい疾走して止まり、
その後、振り返って様子を窺います。この習性は天敵から逃れる
には有効でしたが、高速道路では却って仇になったようです。
何しろ、車は時速100キロ以上の恐ろしい天敵で、30メートル離
れたくらいでは太刀打ちできるはずもありません。これに加え「
ヌキ
寝入り」の習性が悲劇のもとになりました。自動車の警笛やヘッド
ライトに驚き失神してしまい、哀れなタヌキは不幸な結末を招いてし
まうのです。


しかし、これだけでしょうか。
毎週毎週見ますので、その原因と絶滅の心配をしています。
レッドデータを探してみました。準絶滅危惧種なのですね。
タヌキはイヌ科でキツネとともに、植物連鎖の上位に位置し、生息
環境の変化を受けやすい。のだそうです。

種の絶滅現象(アセンション)
絶滅をなぜアセンションというかというと、それらが持つ物理的な
姿は永久に地球から去るが、それは完全に消滅してしまったので
はなく、もっと深いレベルの次元で存在し続けているからである。

何百という種が地球を去って消滅し、二度と地球に戻ってこない
という現象は、最近、加速している。
レッドリストによれば、絶滅の恐れのあるほ乳類は7,266種もある。
急速に悪化しながら、それこそ毎日のように種が死滅していく、惑星
に私たちは暮らしているのです。

タヌキもそうですが人間だって、大変な時代に生存しているのですね。

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水曜日, 2月 28, 2007

■樹氷の森吉山に




森吉山神社と冠岩







石森







樹氷





お天気がよかったので、終了間近の森吉山樹氷見学に行って来ました。
ゴンドラで快適に、月夜にウサギの乱舞した足跡をいっぱい見ながら、
ブナ林を通って頂上です。
ストックをお借りして樹氷見学コースだけでは物足りなく、1,300mの
石森まで足をのばしました。

スキー客も、カメラマンも大勢おりました。森吉スキー場が今冬は閉鎖に
なったので、こちらの阿仁スキー場がおおにぎわいでした。

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木曜日, 1月 25, 2007

■感動の[とろとろ親子丼]の秘密・・・・秋田比内や





秋田比内やさんの「とろとろ親子丼」
器は天然秋田杉の「大館曲げわっぱ」



秋田県大館市の「秋田比内やさん」の「とろとろ親子丼」は天下一品です!!
都会からもお客さんが訪れ大評判です。

材料は三大地鶏の一つ、比内地鶏の肉とその卵だけです。
備長炭で少し炙った肉を使います。
タマネギなど卵以外の材料は使っていません。
最初の頃は彩のミツバも使っていませんでした。
このとろとろ感が何ともいえません。

三回の感動を味わえます!!
①出てきたとき、蓋を開ける瞬間の感動!!
②一口食べてそのうまさに感動!!
③食べきった後の「幸福感」で感動!!

この感動の理由が昨夜のNHKテレビ「ためしてガッテン」でわかりました。













「究極のカツ丼」でした。
カツ丼を食べるときのイメージは皆さんが「幸福感」と答えています。
まずは、カツと卵の一体感により夢中で集中して食べること
卵のとろとろ感がもたらすことにあるようです。
卵は、あまりかき混ぜない、ほんの少し混ぜるだけ
煮る時間も表面が白くなる時間だけ。

これで食べると脳波が「ランナーズハイ」のときと同じになる
だから「幸福感」が得られるのだそうです。
















これで意味が分かりました。
TVの結論は、カツ丼を食べて「カツ丼 一杯」!!
でしたが、親子丼でも同じだと思います。

当地域では、「親子丼での地域おこし」を図っております。

秋田比内やさんとともに地域全体が比内地鶏を使った
比内地鶏の親子丼 とろとろ親子丼!!
親子丼 ハイ幸福 一杯」運動を起こそう!!

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水曜日, 7月 19, 2006

■三つの玉川温泉・・・・元祖湯治宿から保養センターまで





玉川温泉のエリアには
実は三つのお宿があるのをご存じですか。




①元祖の「玉川温泉」、
②保養センター的な「新玉川温泉」、
③21世紀型保養センター型の「ぶなの森湯治館そよ風」の三つです。

源泉は同じところです。日本一の湯量9,000㍑/分、泉温98°c、PH1.2
同じお湯を引いています。ここには病気の人があこがれの岩盤浴の場所もあります。

①元祖「玉川温泉」は、岩盤浴に最も近い場所です、歩いても5分位です。
食事付きの旅館の部と、自炊の部に分かれています。

②「新玉川温泉」は新しいきれいなホ保養センター的なホテルです。写真は著者が彫ってプレゼントした衝立看板です。玄関にあって訪れるお客様に喜んで貰っているそうで、満足しております。
岩盤浴までは、歩いて15分です。どなたでも歩いていける平坦な散歩道です。元気な方も大浴場に入ってブナ林を眺め、散歩でもしたらすばらしい癒しになります。

③「ぶなの森 湯治館そよ風」は、岩盤浴まで歩いて20分です。最も新しい温泉宿で東京の王子病院とも連携をとっている新しい型の湯治保養センターです。かなり元気なお方も保養によいようです。

■このように三者三様の温泉宿がそろいまして、選択の幅が広がりました。人気が出るはずです。
温泉保養のモデルコースができあがったのです。最も近い大館能代空港からのお客様が多くなったことを納得しています。



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