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月曜日, 5月 12, 2008

■ロハスのマークも八葉図

2008ロハスデザイン大賞に
ロハススケールが登場、そのデザインが八葉図



ロハススケール(ヒト・モノ・コト3 部門展示)

ロハススケール

低炭素社会の実現のために必要とされる「技術(環境技術)」と「知恵(ライフスタイル)」2つの視点を軸として、CO2 削減効果を数値にて表現する「スケール(定規)」をシンボリックに表現した全長12 メートル程度のショーケース型展示キットを最大8 本制作し、ヒト・モノ・コトの3つの部門から構成される展示物を収納し、会場内にて展示します。

ロハススケール概要

ロハススケール展示キット(8 本)は、以下のスケール(数値)による展示コーディネートを行います。

エネルギー・スケール: :CO2 削減値(展示協力/東京電力)
コト・スケール :3つのL(LOVE/LONGLIFE/LEVEL)による数値化
3R・スケール :RE デザイン(3R)による数値化
ナチュラル・スケール :N(nature,natural)による数値化
ヘルス・スケール :Hs(ヘルス及びサスティナビリティ)による数値化
ファミリー・スケール :C(コミュニティ・地域性に対する貢献)による数値化
ヒト・スケール :Y(YEAR/ヒト部門における活動年数)による数値化
ストップ温暖化・スケール :環境省/ストップ温暖化・一村一品運動の展示

以上の8 本のスケールにおいて、「ヒト」「モノ」「コト」の最終エントリー候補をミックスアップして展示を行います。ロハススケールに展示されるヒト・モノ・コトは、ロハスデザイン大賞の最終審査候補でもあり、会場でご覧いただきながら、投票していただくことができます。ロハスデザイン大賞は、皆さんの評価(=スケール)によって決定するものです、ぜひ新宿御苑での投票に参加してください。

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うれしいですね、ロハスもつきつめれば八角形となりますね!!



木曜日, 4月 24, 2008

■山笑うと郭熙(かくき)

秋田・森吉山の山が笑い始めました。
いつもは連休明けですが今年は早いですね。


秋の紅葉より
も間違いなく
訪れ心安ら
季節です

短い期間です
が味わって見
てください




「山笑う」は古代中国の画家・郭熙(かくき)のことばだようです。
山の四季を「春山淡冶(たんや)にして笑うが如く、夏山蒼翠(そうすい)にして滴るが如く、秋山明浄にして粧ふが如く、冬山惨淡(さんたん)として眠るが如く」描くと言ったとあります。

ところで、郭熙(かくき)といえば、我が家に掛け軸があります。
二玄社から購入した複製の複製の「早春図」です。いつも正月に架かります。


台北故旧博物館所蔵
郭熙「 早春図」
その画題からわかるように、描かれているのは冬季に降り積もった雪が溶け、大地は甦り草木も芽を出しはじめた、喜びに満ちた春の情景である。主要な景物が中軸線上に集中し、近景の大きな岩石と高大な松の木が、中景の「S字型」の山石に繋がり、雲霧に隔てられて更に二つの峰が聳え立つ。主峰は中央に位置し、下方は深く険しく、谷間をさらさらと流れる水が流れ落ちてゆく。深い山中には豪奢な楼閣、険しい崖の上には草庵があり、背後の遠山が更に際立って見える。左にはなだらかな坂道が続き、遥か千里の道のりを思わせる。清らかで潤った筆墨、高遠、深遠、平遠法が融合した構図、「可行、可望、可居、可游」の理想的な山水が表現されている。(文・何傳馨)



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金曜日, 3月 28, 2008

■一流と二流の差

野村監督と将棋の米長氏の対話集から

目標意識

そんなレベルでプロ(一流の人)として恥ずかしくないのか、人間として恥ずかしくないか、という思い。そういう自覚を養成し、人間形成をしていくのも、監督の務めである。

気づきと努力と幸運の女神

わずかな差を克服させるものは、ほんのわずかな気づきである。わずかなことに気づく。

気づいたわずかなことをコツコツと積み重ねる。その営みが相手とのわずかな差となる。

このわずかな差が隔絶した結果を招くのである。

これは勝負の世界だけではない、人生のすべからくそうである。

そういう人に幸運の女神がしばしば微笑みかけるようです。

好きこそ一流の条件

  ・ 一つの道で一流になろうとするなら、好きというのは必須条件である。若い頃の一時期、自分が好きな対象に溺れるほどに熱中するのは、絶対に必要なことです。  

運の原則:自分が変わる

同じレベル、同じ領域で女神が微笑んでくれるのは一度だけである。

さらに女神に微笑んで貰いたかったら、レベルを変え、考え方を変えなければならない。

つまり、考え方を変え、自分が変わらなければならない、これが運についての原理原則である。

キーワードは謙虚

時代が豊かになればなるほど、人間教育が重要なのだが、現実は逆になっている。人間教育の基本となるキーワードは「謙虚」である。謙虚さこそ、豊かな時代のハングリー精神であり,向上の機である。

意識改革はカタツムリ

意識改革はカタツムリの如しです。倦まず弛まずデータによる納得を繰り返すしかない。私がデータ重視の野球を唱える真の眼目は、選手の意識改革にあるのです。

人は感動によって変わる

データは分かりやすいものとする。分かりやすければ納得できる度合いも高まる。

納得すれば、感じて動くようになる。これが感動です。

人間は何によって変わるかと言えば、それは感動です。 

一流と二流の差

野球の技術に優れていることが、人生の幸福に結びつくためには、技術的な進歩も人間的な成長と並行していかないとだめなのです。

生きるための原理原則、世の中の原理原則を理解していないと、いくら野球の技術があっても、周りと調和して生きていけない。それは結果として技術が向上しないのと同じ事です。

そもそも一流と二流の差は、ここから出てくるのだと私は考えています。

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木曜日, 3月 13, 2008

■これから起こることの兆候を見据える

尊敬する経済アナリスト藤原直哉氏の「世界同時株大暴落」(恐ろしい名前ですが) あ・うん社発行から、私の共鳴した部分を載せます。

これから起こることの兆候を見据える

電気の話ですが、「絶縁不良」という現象があります。とくに、高圧電線の被覆が劣化するなどして穴が開いたりする絶縁ができなくなり、ものすごい勢いで電気が流れることで爆発的に燃焼し、火事になることがあるのです。
こういった「絶縁不良」の箇所は電線を外から見てもなかなか分からないのですが、試験を行うと絶縁が破壊されるのが間近かかどうかわかるのです。
この試験では、絶縁抵抗を測りながら高圧電流を流します。すると、絶縁ができなくなりそうなところでは、放電のように瞬間的に電流が流れるのです。この状態は絶縁が最終的に壊れてしまったのではなく、電線の被覆にできた空間で、部分的に放電が起きることによって電流が流れてしまうという状況です。この瞬間的な放電の電流を見つけたら、最終的な「絶縁不良」の状態が近いのではないかということが疑われるので、電線を交換します。

「自然」というものは本当によくできていて、この「絶縁不良」の状態になる前に、小さな兆候を「放電」のようにパチパチ、と何度もみせてくれます。つまり、その兆候に気づくことができれば、最後の巨大な破局は予知できるものなのです。
今の世界を見ると、近年、ますます激化している異常気象をはじめ、政治的、経済的な変動なども、私たちにこれから何が起こるのかということをしっかり伝えようとしているようにすら感じられます。

反対の言い方をすれば、これだけ変化が激しく起こっているときには、逆に「おたおた」せずに腹を据えて、自然体で過ごすのがいちばんです。これによって、感性を鋭く保ち、確実な選択がいつでもできるようになると思えます。本当に為すべき事は何かということが見えてくるのです。
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私は土木技術屋出身ですから、道路も、橋も、トンネルもつくりました、いっぱいいっぱい・・・。これらの構築物はつくった瞬間が最高の状態ですが、時間とともに劣化してきます(天の道ですね)。これらの構築物に手入れをして寿命を延ばしていくことが大事なのです(人の道ですね)。それでもいつかは寿命が尽きる時点が訪れます。ましてや手入れがない構築物でしたら・・・・・。
前兆現象が必ずあることですから、いかにそれを見つけるか、見つけたらどう手を打つか。
でも、行政が破綻状態になった今、どう手をうつのか、どうできるのでしょうか。後輩のみなさん本当に大変ですね。

逆に「オタオタ」せずに・・・・はいいですね。秋田県がこれほど落ち込んでも、「たいへんだ!」とは言いますが、ヘタに何かを今すぐにやろうという人が極めて少ないのです。今の経済原則のもとでのあがきは「宇宙の理」に合わないことを感知しているのでしょうか。ということはトップをはじめ県民が「腹を据えて、自然体で過ごす」道をとっているのかもしれませんね。そうだとすればすごいことです。
すべてが「必要・必然・ベストの法則」に従っているのだそうですから、2012年問題の先の秋田はパラダイスになる可能性もありえますね。

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土曜日, 3月 01, 2008

■横山大観展を見て

近代の巨匠・横山大観展が六本木の国立新美術館で開催されていました。やっと行けることになり、ワクワクして出かけました












出品作ではありませんが、私の感動した作品に近いものです

  







横山大観は日本画の巨匠中の巨匠です。

各種の展示会、上野の不忍池湖畔の居住していた記念館、足立美術館と見てきましたがただただ感動ですね。










はじめての国立新美術館でした













国立新美術館でもごく一部使用の大きさでしたが、展示館はご覧のような混雑でした。                                             

気に入った作品は、「屈原」、足立美術館蔵の「海に因む十題 海潮四題 夏」「龍躍る」「雨はる」、橿原神宮宝物館の」「正気放光」の富士山が心に響き渡りました。




足立美術館






でも、余りの人の多さに見たというだけの環境でした。思い出されるのは昨年初めて知った、足立美術館の感動です。建物だけでんばく取り囲む庭全体が日本最高のものとアメリカで評価されているいるのですから、場のもつ波動の高さが違います。その美術館の中に横山大観の作品コーナーがあるのです。最高に高いの波動の場で、波動の高い大観の作品が見られるのですから幸せでした。もう一度足立美術館に妻といくことにしました。
先年、ラジオのインタビューで帝国ホテルの支配人のお話が思い出されます。こうでした、「帝国ホテルで食べるステーキはどこにも負けない。負けない理由があるのです」「ステーキを食べておいしかったと思うのは、肉が40%、心が60%です。肉は専門店でも最高のものを使うのでほとんど帝国ホテルとの差はない。ただし、心の方は違う、帝国ホテルでステーキを食べることになったと心がおどり、盛装して出かけるときに心がおどり、食卓について帝国ホテルのサービスを受けて、場の感動が余所とは違うのです。だから、どこにも負けないのです」

どうですか、やはり足立美術館で見た方がよいでしょう。

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水曜日, 12月 12, 2007

■太陽のシンクロニテイ

今年の年賀状は太陽を使おうと考えていたところです。


太陽に感謝して
8つの特徴をを記そうと思っています。




ところで、今朝の大館能代空港ははキリのため東京便が到着できませんでした。
ときどき、キリのフイルターを通して太陽が見えるのですが、キリの勢力が強く、一日中晴れませんでした。
1、しかしながら、太陽を20倍の望遠鏡でフイルターなしで見ることが出来ました。















黒点978と周辺の黒点群がよくみえました。

これからは黒点活動に注意せよとのことでしょうか。







2,太陽風の源が分かったそうです。
日本の衛星「かぐや」「ひので」はめざましい成果をあげているようです。



太陽風の源
今日は太陽風の速度が600kmと非常に強くなっている日です。
太陽風がますます活動することになるのでしょうか。



宇宙天気ニュースより




3,太陽からX線がでている写真

エハン・デラヴイの「太陽の暗号」にあるように、太陽の中心は核爆発によるエネルギーでなく、電気によるエネルギーであると、科学者が発表するのでしょうか。



今日一日、太陽に気を引かれる一日でした。

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水曜日, 11月 07, 2007

■感動とは何か

感動とは何でしょうか

1,あいだみつをさん
 「感動とは感じて動くと書くん だなあ」
この詩が好きで、刻字の作品もつくっております。

2,感じる前に「気づき」が必要です
感動のサイクル

「関心をもつ」→「気づく」→「感じる」→「すぐに行動する」→「感謝する」 

3,感動経営の場合の感動とは
「感動方程式」角田識之氏の講演からだそうです。

A 事前期待<事後評価→感動{期待以上だった}

B 事前期待=事後評価→満足

C 事前評価>事後評価→不満足

4,感動した場面とは(アンケート)

A 自分にはできない・・・・ヒーローだから

B 期待以上だった
  普通の人がヒーローにはなれないが、期待以上はなんとかして可能である。
  ハードでなくても、ハートが感動与えられる


5,トイレ掃除の会より
感動の心を育くむ
「感動こそ人生。出来れば人を感動させるような生き方をしたい。そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。人が人に感動するのは、その人が手と足を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。特に人のいやがるトイレ掃除は絶好の実践。」

6,美しいものを美しいと・・
これも、あいだみつをさんの詩です
「美しいものを美しいと思えるあなたのこころが美しい」

野の花も美しい、今朝の朝日が美しい・・・・小さいことに感動できる心

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土曜日, 7月 21, 2007

■五感の低下

秋田カントリークラブで久しぶりにゴルフをしました。
お天気はよく、暑いくらいでしたが、絶好のゴルフ日和でした。
ゴルフの内容は別にいいのですが、

秋田市の空(大気)は大変に臭うのです。たぶん製紙会社の
煙突からのものです。あのタマゴの腐ったようないやな臭いです。
一日中、ゴルフ場全体で臭っていました。

ところが、誰に聞いても臭いを感じるのは私だけなんです。
パートナーにもゴルフ場関係者にも聞いても誰も感じない!!!
とのことです。

わが家のパートナーの魔女さまに話したところ、それは、「最近は
五感が低下している人が多いと言われるから、臭いも感じない
人が多いのでしょう」とのこと。

五感こそが人間の生きる智慧
視覚・・・目でみること
聴覚・・・耳で聞くこと
嗅覚・・・ 鼻で臭いをかぐこと
味覚・・・(口)舌で味を感じること
触覚・・・肌で触って感じること


昔の人が備えていた五感能力が今の日本人にはかけている。
いろいろ物しりで自己実現の欲求段階のはずですが、最初の
段階の生理的欲求(食欲、睡眠欲、性欲)の動物的な感の五
感が低下している。
若者だけでなく、団塊の世代までもが!!

今回は、臭いのことから見てみましたが、
感じない人は行動しないのですから、
秋田の人が行動しない原因がここにあるのでしょうか。

「美しいものを 美しいと見える あなたのこころが 美しい」
あいだみつをさん。
こうありたいものです。

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木曜日, 4月 26, 2007

■ロハスとは

100%ロハスクラブより引用します

ロハスとは、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称です。

無 理や我慢ばかりでは、健康も、エコロジーも、幸せも、長続きしません。自分たちの幸せの向こうに、社会の幸せや地球環境への貢献が地続きでつながってい る。そんな実感のある暮らし、それを実現できる仕事を望む人たちにモノやサービスを提供する社会が、アメリカやヨーロッパで飛躍的に伸びています。

ロハス6つのキーワード

1,健康的な暮らし

人の暮らしは「食べる」「動く」「考える」「眠る」といった活動の繰り返し。その循環が健康的であることがロハスの基本です。まずは自分にとって快適な、健康的な暮らしの要素について、考えることから始めましょう。

2,自然環境への配慮

    暮らしが健康的であると同時に、暮らしを取り巻く自然環境もまた健康であることが、ロハスの実現    には不可欠です。暮らしを犠牲にするのではなく、日々無理なくできる自然環境への貢献とは何    かを考え、実行してみましょう。

3,五感を磨く

ロハスの在り方は、人それぞれ。自分の判断で、自分にとって必要なもの、そうでないものを選択することが求められます。情報や数値による判断だけでなく、自分自身の感覚でほんものを見つけることがロハスには不可欠です。

4,古いものと新しいもの

最先端の技術と、伝統的な知恵。新しい発想と、古くからの習慣。どちらかひとつではなく、新旧それぞれの良いところ、必要なものをバランスよく選びとること。それを自分の暮らしに取り込む方法を見つけましょう。

5,つながりを意識する

社会も環境も、自分の足元から地続きでつながっています。食べたものはどこから来たのか。捨てたゴミはどこへ行くのか。買ったり使ったりすると、地球にどんな影響を及ぼすのか。その先に何があるのかをイメージしましょう。

6,持続可能な経済

ロハスは都市生活や消費活動を否定しません。便利で楽しい、ハイセンスでカッコいい、そんなモノやサービスによって、人にも環境にもやさしい持続可能な経済システムをつくる。ロハスは経済から、社会の在り方を変えていきます。
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われわれが今月実施する「禅の講演会」の組み合わせが
   ①オカリナの演奏
   ②生け花の「お手前」
   ③禅の講演

こうなっていますから、本質的にスピリチュアルであり、上の
6つのキーワードを含んでいることに気付きました。

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火曜日, 4月 10, 2007

■中村天風「天の声」とシューマン波





中村天風著の「盛大なる人生」のなかで
「天の声」「地の声」について
カリアッパ師との会話


地の声とは、お前がいつも聞いている鳥や獣、風の音、
木々が触れ合う音・・・あれだ。
天の声とは、声なき声、音なき音、完全なる静寂の中から
聞こえてくる内なる声(インナー・ボイス)とも言う。」

天風は、草むらに仰向けになり、ただよう雲を見入っている
とき、心がなにものにもとらわれず澄んでくると、すべてがは
っきりしてくることに気づいた。

カリアッパ師に告げるとこう言った。
「いつも天の声を聞け。声なき声に耳を傾けるとき、お前の
本心が安らぎ、活力を得るんだ。
お前はこれまで宇宙の無限のエネルギーを活用することは
知らなかった。
与えられた命を強化しようと思ったら、大宇宙のエネルギーを
取り込み、生命のバイブレーションに共鳴することが必要


また、天風師のテープでの生の声で瞑想に入るときの言葉
です。
「“天の声”とは、深山幽谷のあの「シーーン」というあの音のこと
だよ」ともいわれました」

皆さんは、「シーーン」を聞いたことがありますか。

私の小さい頃の田舎では、トイレが外に別棟でありました。
そのトイレは特によく聞こえました。
うるさいくらいの「シーーン」が響き渡るようでした。

今は、秋田市の中心部ですが静かな「こざくらの丘」に住んでい
ますので、朝の7時までだと瞑想をしているときは聞こえます。
ずいぶん小さな音、早い音になりましたが、でもまだ聞こえます。

この「シーーン」の音は、脳波の周波数でいえば、地球ガイアの
周波数シューマン波のことのようです。
周波数7.8ヘルツ。このシューマン波が上昇中だという
のが下記のように最近の話題だようです。



ベータ波

アルファ波

地球の振動波(シューマン波)
シータ波
デルタ波




最近、この地球の脳波にも、異常が起こっている。
1980年頃からシューマン震動は徐々に上昇を始め、
1997年には10.1ヘルツに、
2000年には13ヘルツになってしまった
これはアルファ波の上限で、これ以上はいわゆる「覚醒」
状態の脳波となる。

「シーーン」が聞こえづらくなったのは、地球がうるさくなって
きたこともありますが、地球の振動自体もそれにつれて上昇
しているからのようです。

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■朝のグータラ思考法・・・シータ波直感

昔の人は考える場所は、「三上」が適していると言った。
それは、「厠上」「枕上」「騎上」である。

「騎上」とは、馬上のことですが、今は通勤電車とかマイカーの
ことでしょう。
「枕上」とは、布団の中でのことです。人によっては寝るまでの間、
ある人は朝方ウトウトとしながら。
「厠上」とはトイレのことですね。トイレの中は、密室で、邪魔も入ら
ず、集中して勉強するには最適の環境である。最近は洋式トイレ
が普及しているから足もしびれない。

私の場合は、「枕上」です。朝方ウトウトしていると、今日のやるべき
ことや今までの課題の解決方法、文書の内容までふっと浮かんで
きます。このグータラ思考法は30年来ですから、我ながらうまい方
法だと思っています。

倫理法人会の皆さんに話せば(目覚めたらすぐ起きるのが当然の
行動)ヒンシュクをかいますが。6時まではグータラしています。

朝方の「ウトウト思考」は、脳波のことを考えれば十分に納得がいく
方法なのです。
ウトウト状態とは、脳波でいえばθ(シータ)波の状態なのです。
θ(シータ)波こそがサムシンググレートとつながり、直感を得ること
ができる脳波なのです。その理由は、

元大阪大学工学部教授の政木和三博士は、シータ波の正体は「半眠
状態・うとうと・ぼんやりとしかわかっていない正体不明の脳波である。
この正体不明の脳波こそ、生命エネルギーの核心であり、奇跡を可能と
する“魔法の脳波”である」

どうです。朝方のウトウトも悪くないでしょう。













   脳波の種類
 脳波はδ(デルタ)波、θ(シータ)波、α(アルファ)波、β(ベータ)波
の4つに分けられる。
 
  δ(デルタ)波 0.5~4Hz未満
 ぐっすり寝ている時に現れる。

  θ(シータ)波 4~8Hz未満
 とろとろと眠くなって来た時に現れる。

  α(アルファ)波 8~13Hz未満
 脳の休めている部位に現れる波である。
 健康な成人の、安静、リラックス、閉眼時に後頭部に現れる。
前頭部にはあまり見られない。このα波は、目を開けると消えて
しまい、振幅も小さいβ波へと変わる。
 これは、今まで休んでいた後頭部の視覚野が、開眼したことに
より活発に働き出したからである。

  β(ベータ)波 13~40Hz未満
 精神活動している部位に現れる。


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金曜日, 4月 06, 2007

■千家生花・・宇宙エネルギーの循環








私が秋田にいて最も尊敬するお方が、千家生花の家元:村井凌雲
氏である。
その作品の葉先から発する「氣」、全体の循環するエネルギーは
いつも私を癒してくれます。華展では先生の作品だけが違います。

さて、生花には「天地人」があるのだそうです。
「いろは堂 ブログ」によりますと

天(真)・・・・・・・・・導くもの
地(受)・・・・・・・・・従うもの
人(流)・・・・・・・・・中和するもの  

そうすれば 生け花も、
   「正」→「反」・・・・・「合」=「和」
と同じことですね
  「天」→「地」・・・・・・「人」=「和」  

人は「立て花」であり、「立て花」の根元的な目的は神の
依代(よりしろ)であり、伝統の再生であると推測される。
(ホツマ 「知られざる古代日本」鳥居礼)

天と地を結び、宇宙的なエネルギーを
循環させる宇宙樹的な要素を持つといえよう。

立て花を立てることによって、室内の空気を整え、神の
息吹を循環させるのである。


さらに、もっとも美しい姿を追求した結果得られたそれぞれの
配置と長さがさだめられた。それが黄金比に従っている。

うれしいですね、私の好きなエネルギーの循環と黄金比が
でてきました。黄金比はまたあとで。


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火曜日, 4月 03, 2007

■忘却曲線・・・メモをしなくちゃ!




波動曲線です。
24時間では90%
忘れます




忘却曲線というのがあるそうです。

わが秋田県でも毎週毎週中央から多士済々の方が講演に
訪れています。
大勢が集まる講演もあれば少人数の講演もあります。
毎度同じ人が聞いている場合もあります。

すばらしい講演を聴いて
「ああ、よかった!!」と感動します。

しかし、メモする人はほとんどいません。
ということは、忘却曲線でいえば、1時間で半分、
24時間では90%忘れてしまうことです。

これでは何度いいお話を聞いても、「日々に新」状態
ですから、賽の河原の石積みと同じです。自分が、秋田県が
良くなるはずはありません。残念です。

私は、メモしていますよ。大学ノート1ページに講演の全部
を収めます。復命が必要な場合は1時間でできます。
大学ノートメモにはパソコンもかなわないでしょう。

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火曜日, 3月 20, 2007

■感謝のこころと光の反射

















感謝のこころ(ありがとう)のしくみを、春日大社宮司 葉室頼昭さんの
「神道 感謝のこころ」p-18 春秋社より引用。上の図化は筆者

「太陽の光、即ち日光は明るく、温かい」と誰もが思っています。
そして、その日光が送られてくる太陽と地球の間の宇宙空間も
明るく温かいはずだと思っています。しかし、実際には、宇宙空間は
暗く冷たいのです。なぜでしょうか。日光は地球を取り巻く大気で反射
して、はじめて明るい光と熱が現れるのです。

これと全く同じで、万人に平等に与えられている神様の恵みも、
感謝することによって、はじめてその人の前に現実に見えて
くるのです。
幸福が与えられたから感謝するのではなく、感謝するからこそ幸福が
与えられるのです。感謝には理屈や理由は不必要なのです。

理由をつけないで、すなおに、感謝のこころである「ありがとう」と
いっぱいいっぱい言いましょう。

私も刻字で「ありがとう」をいっぱい彫って皆様に差し上げる、
お布施行に精進したいと考えております。

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日曜日, 3月 18, 2007

■神渡良平先生講演会





神渡先生と筆者





作家・神渡良平先生の講演会に行ってきました。

本は読んでいましたが。お会いするのは10年ぶりです。

前回は「宇宙の響きー中村天風の世界」を出版した時でした、

論語の勉強会にマツダの岩沢先生と一緒にきて、サイン入りを

購入しました。

10年ぶりでしたが、四国八十八か所巡礼や外国巡礼、その他

の修行の賜物でしょう、その巾といい深さと言い、情感と言い

感動のひと時でした。

江戸の国学者・平田篤胤の教えを思い出しました。

WIKI平田篤胤  google「こざくらの丘」より「縄文文化」参照

その著書「古道大意」のなかで、

ことに教えというものは心に親しくしみ込まないもので、たとえば

「主君の仇は討つものだ」という教えを聞くよりは、大石内蔵助はじめ

四十七士が、吉良上野介を討った実の話が、身にしみじみと、

髪の毛も逆立ち、涙もこぼれるほどに心に深くしみるものだ。

まさにその通りの講演でした。

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火曜日, 3月 13, 2007

■丸山敏雄VS倫理法人会






丸山敏雄先生








3月10日の倫理法人会主催のプランニングセミナーに参加
してきました。

倫理法人会は
故丸山敏雄先生の教えを受けて、世に広めようとしています。

丸山先生の教えは、「万人幸福の栞」という教科書に著されております。
十七箇条にわたって
  1,今日は最良の一日、今は無二の好機
  2,苦難は幸福の門
  ・・・・・・
 17、人生は神の演劇、その主役は己自身である。
 
まで、昭和24年に著されたものですが、一言も現在から外れることは
ありませんし、今目の前で言っていることとしか思えません。

三十五才から「論語」 四十代は安岡正篤、五十才で中村天風、船井幸雄
などなど勉強してきましたが、六十才になって「万人幸福の栞」に出会ったら
この人達の学びが全て入っておりました。感動して読んでおります。

若い人たちには是非この本で学んでいただきたいものです。
倫理ですから人生の座標軸の内のタテ軸にあたります。人生哲学が中心
です。タテ軸はこれだけで十分です。

ところで、丸山先生の教えを学べることはうれしいのですが、
倫理法人会は会員数の増加の、普及活動ばかりが目標となっており
ます。会員を集める普及活動が人生のための実践だというのです。

果たして、丸山敏雄先生の教えはそのようなものでしょうか。
本部である倫理研究所はそううけとおているのでしょうか。

「日本創世」と世直しをうたっておりますし、教えもいいのですが、
月1万円の会費、都会は大丈夫でしょうが地方は大変なのです。
教えを広めたいだけなら、準会員とかもっと会費を安くする方法もある
に、と考えますが、本部では受けつけない提案だようです。
おカネ集めが主になっているようにもみえます。

船井幸雄会長は、本物の条件のなかに、
   
  1. 単純・万能・即効があり、良いことばかりで副作用がなく、制約がない。
  2. 安全・快適・ローコスト・ハイクオリティー。
  3. 自然に従い、自然を活かし、自然をより良くする。
  4. 蘇生型であり、自然状態で蘇生化しつつあるもの。

とあります。

 丸山敏雄の教えはすべてかなっていますので、本物の教えです。

しかし、今の倫理法人会の運営自体はどうなのでしょうか。

・安価(ローコスト)ではありません。

・これが傷害で誰でも学べるということでもありません。

どうぞ、「日本再生」のためを純粋に標榜するなら、本物の条件に
かなった倫理法人会であって欲しいと考えるこのごろです。

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水曜日, 2月 28, 2007

■神は人間の姿であった

・キリストのこと
 エハン・デラヴィのブログより引用

たまたま僕が夕べ、民宿で読んだ本は、マグダレナのマリアの福音書だった。
この文献は、10数ページしかないが、本物の福音書として認められている。

それは、マリアもイエスも人々に本当の人間のキリスト意識についての内容だ。
決してイエスやマリアは、神様扱いではなく、人々の良きお兄ちゃんお姉ちゃんと言う感じだ。

これは、グノシス教の教えだ。
しいて言えば、キリスト意識は、皆の心に眠っている。


・天照大神のこと
 池田満氏「ホツマ縄文日本のたから」より引用

「ホツマツタエ」はアマテルカミ(天照大神)は、実は命のおありになった人間であった。
この新事実が発掘できるのです。この事実は、私たちにとって大きな魅力と可能性を
呈示してくれるできごとなのです。
これまで崇めるだけの対象でしかなかった“天照大神”、ところがこれからは違うのです。
私たちの人生の師として、尊び、その人格に近づいてゆくことが可能なのです。
「天照大神」と「アマテルカミ」、この二つの表現には一見して同じようであっても、
まったく異なった意味合いがあるのです。


・キリストもお釈迦さまも、マホメットも孔子も、天照大神も、天上におられるただ一つの神
(サムシンググレート、大いなるいのち、一などと呼ばれるもの)
の領域に達した、地上の神であったのですね。

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水曜日, 2月 14, 2007

■運命を開く・・・「命と数」

「春の庭 川にゆられし 野水仙」

久しぶりに会った友人の礼状に添えられていた俳句である。
彼は超優秀な国家公務員で技術系の人です。
第二の職場でもバリバリの技術屋さんでがんばっています。
こうして俳句を簡単に添えられるのは現役時代からの修業の賜ですね。

旧建設省は河川系と道路系が大きく分かれていて、事務次官がどちらか
から出ておりました。
河川系のA局長さんは、技術系には珍しい文化人でした。
毎月の広報にA局長のコメントと俳句が載っておりました。
県職員の我々も、その波動の高さに感動しながら拝見しておりました。
友人も同じ河川系でいましたから、この影響が大きかったのでしょう。

一方の道路系のB局長さんは、今までの型の技術屋さんで、道路を
造るのですから政治家とのつながりが密接で受けがよかったようです。
どちらもすばらしい人間ですから、省内の評価は半々でした。

A局長さんが勝てば、国の流が変わるのではないかと期待されました。
B局長さんだと、道路がどんどんできるだろうと期待されました。

B局長さんが事務次官となりました。

大碩学の安岡正篤さんの人間学講話「運命を開く」には
   (wiki 安岡正篤参照)
人の運命を開くには「命」と「数」があると言います。
運命の「命」はどちらも強かったと思います。「命」は自分のバイオリズムです。
ただ違いは「数」です。
「数」とは、自分以外の人との関係です。 引き立ててくれる人たちのことです。

国の中枢ですから、いろいろな人たちが、いろいろな思惑があるのでしょう。
A局長さんの波動が高すぎて、まだ国会議員の波動が追いつけなかった
のだと思います。

こうして決まったのです。

「命」と「数」両方がかみ合わないとダメなのですね。
我が身にかえってもよく理解ができます。

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水曜日, 1月 10, 2007

■人はなぜ行動できないのか(3) 人間の構造

jundo/hado/4

■ひきつづき倫理研究所法人局=丸山敏雄全集より
「新しくなるというのは、別のものが加わったのでもなく、もとのまま、本性、本質が
そのまま現れ出たのです。もともと無いものは、顕れようがなく、顕れたものは、
もともとあったものです。」

■エハン・デラヴィの「太陽の暗号」の最後に
「その時まで想像できるかぎりの最悪なシナリオを通りながら、我々はきっと生き抜く
はずだ。我々は謙虚になるまで浄化されるしかない。最後に残るのは、これらすべ
てから解放されて自由になることしか残らない。その自由な存在となったところから
本当の人類は始まるのだろう。」

■これを図解したのが上図です。
人間の構造は、肉体のからだの他に「こころ」と「命=霊性」があります。
こころには「鉱物のこころ、植物のこころ、動物のこころ」「人間のこころ」があります。
その上に「理性のこころ」があります。

もっともっと深いところに「命とも霊性」ともいわれるこころがあります。
霊性は生まれたとき、大いなるいのち(神・仏)からいただいて来ております。
だから、赤ちゃんは純粋なのです。
特に3才までは神様と同じようにみえますが、
親の姿をみて、テレビをみて、世間をみて、だんだんと勉強するほどに
純粋なこころが曇っていくのだそうです。
社会生活をした大人のこころは完全に曇っております。

■その曇ったこころを出来るだけ、生まれたままの「純粋なこころ」に帰ろうというのが
修業なのです。
修業の方法はいろいろあります。瞑想、坐禅、ヨーガ・・・・。
小さな感動の繰り返しだけでもいいという人もおります。

■「純粋なこころ」の「本性、本質」とは「もう一人の自分」ともいいます。
本当の自分探しとはこのことなのですが・・・・。

■曇ったこころを少なくしていくとどうなるのでしょうか、
それは「直感」が働くことです。
いつも思っていると「ハッと」気づくことがあります。
ノーベル賞の学者はほとんどこの直感で核心のヒントを得ているそうです。

感動するだけでもいいのなら、野の花、風、雪・・・・何にでも小さな感動を
繰り返しましょうよ!!

今日は一日、窓の外の吹雪を見ながら「これもきれいなものだなあ!!」と
感動しながら書きました。
書ききった幸せにも感動しております。
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■人はなぜ行動できないのか(2) 今の自分でいい

jundo/hado/3

■一生懸命学んでいるのに、なぜ変わらないのか、なぜ実践しないのか
社団法人倫理研究所法人局489号から引用します。
実践しないのは、心の深いところで「今の自分でいい」と思っているからだ。
「変化、変化」と口で唱えながらも変わることを恐れている自分を見抜かない限り
本当の自己革新は実現しない。
犯人捜しで外を睨みつけ、救い主を求めてアタフタと走り回る態度を捨てよ、
180度視点を変えたところに「新」の本当の意味がある。
と述べています。


■変わることを恐れている、そのこころをどうしようか、どこに求めればいいのか。

■昔の人は言いました、青い鳥を求めて世界を巡ったが、青い鳥は足下にいた。
また、春を探しに野山に出かけたが春は見つからなかった、すごすご引き返したら
春は我が家のに庭木の先にあった、という漢詩もあります。

■心の奥底の「今の自分でいい」  これがあるかぎり下腹の丹田で納得することも
出来ません。

青い鳥を探すにはどうしたらいいのでしょうか。(次回)


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