
私が秋田にいて最も尊敬するお方が、千家生花の家元:村井凌雲
氏である。
その作品の葉先から発する「氣」、全体の循環するエネルギーは
いつも私を癒してくれます。華展では先生の作品だけが違います。
さて、生花には「天地人」があるのだそうです。
「いろは堂 ブログ」によりますと
天(真)・・・・・・・・・導くもの
地(受)・・・・・・・・・従うもの
人(流)・・・・・・・・・中和するもの
そうすれば 生け花も、
「正」→「反」・・・・・「合」=「和」
と同じことですね
「天」→「地」・・・・・・「人」=「和」
人は「立て花」であり、「立て花」の根元的な目的は神の
依代(よりしろ)であり、伝統の再生であると推測される。
(ホツマ 「知られざる古代日本」鳥居礼)
天と地を結び、宇宙的なエネルギーを
循環させる宇宙樹的な要素を持つといえよう。
立て花を立てることによって、室内の空気を整え、神の
息吹を循環させるのである。
さらに、もっとも美しい姿を追求した結果得られたそれぞれの
配置と長さがさだめられた。それが黄金比に従っている。
うれしいですね、私の好きなエネルギーの循環と黄金比が
でてきました。黄金比はまたあとで。
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