いましたが、完成は雪消えの田圃に手がける頃と考えて
いましたので、今日お届けしました。
1,200*600*60
古いケヤキ材
カマボコ彫りです
外用の塗装も完全です
丁度藤岡さんは稲の種(モミガラ)の準備をしている最中
でした。いよいよ始まったという感じでしたが、天気は上が
りましたが、気温が低いのを気にしていました。
でも、さすが、「何か一つくらい気になる方がかえってうまく
いくもんだ」と言っておりました。
藤岡さんの行動に感動しているのは
①低農薬、無農薬の米づくりに励んでいることはもちろん
ですが
②東京に毎月の半分ほど出かけて販路獲得を行ったこと
つくることができる人は多くいます。しかし、マーケテイング
が出来る人は本当に少ないのです。特にこちらでは。
この二つを両立させていることがすばらしいことです。農林大臣
賞もいただきましたが、まだまだこれだけでは終わらない人です。

藤岡さんと元の看板
日焼けして今は文字が
読めませんので更新
しました

今日の会話、
「なぜ、このような事業をおこないましたか?」
藤岡さん
「過去に、行政関係者との会議でこのような事業展開について
提案したが、さっぱりと反応がなかった。共鳴しなかった。そこ
で、これはもう自分でやるしかないなと思い、実行を決断した。
行政を頼りにしていたら、できなかったなあ!」
私も行政出身ながら、全くその通りとうなづいてきました。
「感動とは感じて動くと書くんだなあ」あいだみつをさんのことば。
感じない人は共鳴しない、共鳴しなければ行動しないのです。
残念ながらこれが秋田の多くの人の現状です。
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