火曜日, 4月 15, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十三】ー3)

世々と伝わり来る我が生命 未来に悔いを残して為らず(倫歌)

【十三】本を忘れず、末を乱さず(3/3)
                    ~反始慎終~

















【十三】ー3はここです







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3,見事な一生を

①後片づけしない人
Pー93
「立つ鳥は跡をにごさず」といわれる。あと片づけをせず、使った道具の手入れをせず、靴を揃えぬ、傘のしずくを乾かさぬ、こうした事は単なる作法だとか、行儀とこ心得ているのが、これまでの考えであるが、これを忘れることが、いろいろの不幸の原因となるのである。
こういう尻のしまりのない人々の仕事は、多く七八分までいって崩れる。
その極は悲惨な死に様をすることにさえなるのである。







②末を乱すな
Pー94
子供のよだれくり、自分のもの忘れ、家畜の不始末等は、こうした末を顧みない、だらしない心境の反映であることが多い。
もう大丈夫というところでガラリと行く。そしてこれを他人のせいにし、時勢の罪に帰せようとするが、実はみな己の心境の反映にすぎない。
小さいことに末を乱す人は、大切な事に終わりを全うしない。








③見事な一生の人
Pー95
昔の人は死を重んじ、りっぱな死に方をしたいと念じた。正しく生きた人でないと、美しい死に方はできぬ。見事な死にようをした人は、見事な一生を貫いた人である。






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月曜日, 4月 14, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十三】ー2)

世々と伝わり来る我が生命 未来に悔い残して為らず(倫歌)

【十三】本を忘れず、末を乱さず(2/3)
                   ~反始慎終~











【十三】ー2はここです












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2,恩(本)を忘れるな


①恩の中に生きている
Pー91
世に「恩を忘れるな」ということがやかましく言われるのは、本を忘れるなという意味である。食物も、衣服も、一本のマッチも、わが力でできたのではない。大衆の積み重なった、幾百千乗の恩の中に生きているのが私である。このことを思うと、世のために尽くさずにはおれぬ、人のために働かずにはおられない。





②なぜ親が大切か
Pー91
そうした中でも、最も大切な、わが命の根源は、両親である。この事に思い至れば、親を尊敬し、大切にし、日夜孝養をつくすのは、親がえらいからでない、強いからではない、世の中にただ一人の私の親であるからである。私の命の根源であり、むしろ私自身の命である親だからである。
年をとると、年々父に似てくる、母に似てくる。たべもの、飲みもの、顔かたち、くせ、考え方まで、なつかしの父母よ。




③敬神宗祖こそ大業の本
Pー92
ほんとうに、父を敬し、母を愛する、純情の子でなければ、世に残るような大業をなし遂げる事はできない。いや世の常のことでも、親を大切にせぬような子は、何一つ満足にはできない。
親をとおして己の生命の根源にさかのぼれば、そこに神仏にかえる。敬神宗祖、即宗教に入ることが、真の人となるゆえんは、ここにある。






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■春の恵み2

こざくらの丘の張るの恵み 2 です

丘の自宅から半径30m以内の収穫です

タケノコ(笹竹)、山ワサビ、木の芽(アケビ)













タケノコはみそ汁、煮付けなどに

山ワサビはプロの極意を

木の芽はアケビとサンショウです、今回はアケビです。

金曜日, 4月 11, 2008

■青森市倫理法人会MS講話

4月9日青森市倫理法人会のモーニングセミナーで講話
させていただいてきました。

いのちいっぱい自分の花を
地を掘る・木を彫る・心を耕る

1,自己紹介

2,地を掘る (波動の「三段階の山を上る」)
2-1 第一の山・・・国道103号 発荷峠改良
    (気づき1) 秋田市に新築・三人のプロに出会う:【力不足の認識】
    通信教育受講、各種研修参加、論語の勉強始める

2-2 第二の山・・・まちづくり
    商店街の活性化(秋田市などなど)
    (気づき2) 商店街の人々の意識改革必要・・【自分が変わらなければ】
    腹式呼吸法再度、坐禅(盛永宗興老師との出会い)

2-3 第三の山・・・組織のリーダーとして
    国道282号 「道路に炭を埋める」
    (気づき3) 波動との出会い・・・・【人生について、波動について】

3, 心を耕る 
3-1 いのちとは (図ー1)
3-2 いのちいっぱいとは・・・・養生(修業、鍛錬)と癒し (図ー2)
3-3 「気づく・・・行動する」のメカニズム (図ー3)
3-4 波動相関図と「気づくこころ」をみがく (図ー4)
3-5 腹式(丹田)呼吸法で「ハラを鍛える」

4,木を彫る
4-1 「巡堂工房」刻字とは・・・「ありがとう」
4-2 四国八十八ヶ所・空海のことば刻字奉納(62才)
     ①ウオーキング(丹田呼吸法+マントラ)
     ②空海のことば、国字(空海書、青森ヒバ)
     ③ブログに1寺ごと掲載。 検索 石井巡堂のブログ
       四字熟語の選定、解説

まとめ:最後は丸山敏雄先生の「万人幸福の栞」に行き着く

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■万人幸福の栞17カ条図解(【十三】ー1)

世々と伝わり来る我が生命 未来に悔いを残して為らず(倫歌)

倫理法人会テキスト 万人幸福の栞図解
【十三】本を忘れず、末を乱さず(1/3)
                 ~反始慎終~

大館市倫理法人会の今日のMSはここでした。





【十三】ー1はここです


















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1,スターとのこと(本)を忘れず



①世間の人の常
Pー90
枝葉のことには気をつけるが、何事につけても本を忘れがちである。初めは注意深くしっかりするが、終わりはどうにでもなれ、やぶれかぶれだ。これは世間にありがちなことである。

(上が万人幸福の栞の本文、左がこれを図解したもの)




②大事なのは中間
Pー90
スターとを切るそのとたんと、ゴールに入るその一しゅん、それで一切が決まる。ただそれだけではない。
開店の日のいきごみと、友人のよせられた厚意を忘れるから、少しの困難にも、気をくじかせる。




③成功は終始一貫
Pー90
開店の日のいきごみと、友人のよせられた厚意を忘れるから、少しの困難にも、気をくじかせる。終始一貫ということは、成功の秘訣であるが、これが出来ないのは、みな本を忘れるからである。





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木曜日, 4月 10, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十二】ー3)

【十二】得るは捨つるにあり(3/3)
         ~捨我得全~

















【十二】ー3はここです







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3,得るは捨つるにあり


①いかにして捨てるか

著者 補筆











②運を天にまかせる
Pー88
事業の上でも経済の上でも、その他奇禍にあった場合でも、恐れ、憂え、怒り、急ぎ等々の私情雑念をさっぱりと捨てて、運を天に任せる明朗闊達な心境に達した時、必ず危難をのがれることが出来る。









③窮すれば通ず
Pー88
運を天に任せる明朗闊達な心境に達した時、必ず危難をのがれることが出来る。見事な窮地を脱することは、古人の体験であり、「窮すれば通ず」とは、このことをいうのである。
この事実は会友の幾百千の実験が、はっきりと証明するところである。





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月曜日, 4月 07, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十二】ー2)

【十二】得るは捨つるにあり(2/3)
            
~捨我得全~












【十二】ー2はここです












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2,大窮地こそチャンス


①最初の失敗は財産
Pー86
又最初の失敗すること、これは尊い月謝である。喜んで又改めてとりかかると、いつか大きい成功の栄冠に輝く。
(失敗とは上限、下限の枠をはみ出したときとみなすことができる)








②大窮地こそチャンス
Pー86
しかし、どうしてもできぬことがある。行くも帰るも、にっちもさっちも行かなくなる。その時である、古今独歩の妙手は、こうした無類の窮地に生まれる。








③すべてを捨てる
Pー87
東西無比の秘術はこの時生まれるのだと思って、何の未練も、予想も、後悔もなく、きれいさっぱりと捨ててしまう。







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日曜日, 4月 06, 2008

■エンドウマメとガーデニング

暖かい4月初めの週末 ロハス生活をどうぞ!!



畑第一号 エンドウ豆
の植え付け完了

耕起から植え付け
マルチかけまで





4月まで待った
ヒバ植え込みの
選定
伸び放題






この通り
植え込みが
すっきりと
頭が揃いました






ヒバのダンゴ
づくりの枝が混み合って
いましたので
さっぱりと日が入るように
すきました。





終わったところで
路地に植えた
クリスマスローズ
さいていました
大魔女さま大感激



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土曜日, 4月 05, 2008

万人幸福の栞17カ条図解(【十二】-1)

人生の窮地に立った時にこそ こだわり捨てて心明るく(倫歌)
 
倫理法人会テキスト 万人幸福の栞図解
【十二】得るは捨つるにあり(1/3)

               ~捨我得全~

今週のモーニングセミナーはここでした、やっと
追いつきました。







【十二】ー1はここです

















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1,成し遂げる秘訣
                    

①気づくとすぐ実行=秘訣
Pー86
「気づいたらすぐする」ことが物事をなしとげる秘訣である。又大切なことは、十分に研究調査し、準備を完全にして、時がきたと思えば、一気呵成にやってやりぬく、おしておして押し通す。







②調査研究を十分に
Pー86
「気づいたらすぐする」ことが物事をなしとげる秘訣である。又大切なことは、十分に研究調査し、準備を完全にして、時がきたと思えば、一気呵成にやってやりぬく、おしておして押し通す。







③一貫してやりぬく
Pー86
「気づいたらすぐする」ことが物事をなしとげる秘訣である。又大切なことは、十分に研究調査し、準備を完全にして、時がきたと思えば、一気呵成にやってやりぬく、おしておして押し通す。






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金曜日, 4月 04, 2008

■北秋田市商工会看板

北秋田市の4商工会が4月1日合併しました
巡堂工房が彫った北秋田市商工会本部の看板を掲げて
いただきました。

右端の壁ですが、まだ覆いをかけられた状態ですね。
テープカットの後に除幕されたのでしょう。



































うれしいですね。
北秋田市の経済が発展されますよう!!

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■万人幸福の栞17カ条図解(【十一】ー3)

二宮尊徳翁・・・たらいの水・・・我欲でかき寄せれば向こうに逃げる
【十一】物はこれを生かす人に集まる(3/3)
                   ~万物生々~

















【十一】ー3はこちら
    です






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3,物はこれを生かす人に集まる


①お金は無欲の人に集まる
Pー81
実は、金銭はその人の努力に正比例し、欲の心に反比例して集まってくる。財貨(カネ)は、喜んで働く人に自然に恵まれる。欲の心のあるだけ差し引きされる。







②大事業家は無欲の人
Pー83
本当に身につく金銭を得る人は、無欲の人である。大事業家は無欲の人である。事業は欲の心で左右されるようなものではない。ただせずにはおられず、仕事そのものがすでに無上の喜び、無限の恵みであって、歓喜に満ちて働く、そこに事業はおのずから成功し、金銭は自然に集まるのである。









③二宮尊徳のたらいの水
Pー83 84
二宮尊徳先生が、弟子に示したたらいの水の例話のように、欲の心を起こして水を自分の方にかきよせると、向こうに逃げる。人のためにと向こうに押しやれば、わが方にかえる。金銭も、物質も、人の幸福もまた同じことである。






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木曜日, 4月 03, 2008

■鎌田君オフイス用表札

土門拳賞の鎌田君の
オフイス用の表札を彫りました。

まもなくまたインドに旅立つようですので、その前にということで。
また、すばらしい写真が拝めますよう!!


寸法:300*180*50 
板材:ニレ埋もれ木
技法:薬研彫り
塗装:文字・漆埋め込み
    表面・


板材は、ニレの埋もれ木です。いつの日にか役立つと思って、
東京・木場で買ってきていたものです。
いいでしょう!! 皮が食い込んだ模様がいろいろ連想させますね。
テーマのアジアの風にピッタリだと自画自賛してつくりました。
鎌田君もとても喜んでくれました。

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■万人幸福の栞17カ条図解(【十一】ー2)

すべての物にいのちがある
【十一】物はこれを生かす人に集まる(2/3)
                   ~万物生々~












【十一】ー2はここです












2,金銭を生かして使う



①金銭は最も敏感な生物
Pー79
物を象徴し、すべての財を具象
したのは金銭である。
金銭は物の中で、最も敏感な生
物である。
金銭はこれを大切にする人に集
まる。





②金銭を大切にするとは
Pー79 80
ある富豪は必ずドーマキをもっていて、
現金を肌身はなさず持って旅行した。
これは金銭を大切にするほんの一面、
本当に大切にするとは、ムダに使わな
いこと。さらに金銭を生かして使うこと
これがその頂上である。





③金銭を生かして使う
Pー80
物を本当に働かすとは、使うとき
思い切ってこれを使うことである。
ケチケチするのは、金銭を生かす
ことにはならぬ。大胆に、喜んで
すぐにこれを出す。これが生かす
こと、金を働かすことである。

水曜日, 4月 02, 2008

■熱帯低気圧は「現代の太陽説」と同じか!

2008/4/2の天気図です
昨日北海道に大雪をもたらした低気圧です。
こんなに離れた今日も一日、北海道・太平洋側は風が強いとのこと。
200kmも離れているのになぜ風が強いのか、今朝のラジオで
気象予報士:森田正光さんが解説していました。



低気圧
(温帯低気圧)
太平洋側は今日も
風が強い?





台風と温帯低気圧の違い。
台風は熱帯低気圧で、中心ほど勢力が強い。だから台風の目がどこを通過する気に掛かるのです。
一方、低気圧は温帯低気圧で、冬から春にかけてのもので、中心よりも、外にいくほど強いので、こんなに離れていても風が強いのです。

そうすると思い出したのは、「太陽の暗号」の現代の太陽説の問題点である。
①温度の矛盾・・・・火から遠ければ遠いほど、熱くなることを創造してみよう。これが太陽の温度に関して現の統計が示す矛盾である。太陽の表面の温度は摂氏6000度であるのに対し、コロナの外部は200万度という超高温であるのは謎である。このような全く正反対の現象が実際に起きている。

②太陽風の速度の矛盾・・・・太陽風は温度と同じく、太陽から離れるにつれて、実際には減速するはずである。しかし、太陽の表面での太陽風のスピードが一番低い。そのつぎが太陽表面付近とコロナ先端のスピードで、明らかに太陽から遠ざかるほど太陽風の速度は増している。さらに遠く、地球の軌道付近の太陽風は、時速200万kmを示している。

この矛盾を現在主流の太陽の「核融合論」では説明できないですね。これを説明できるのは、最近の「電気的太陽論」なら、観測されたすべての結果を明快に説明できるのです。

「電気的太陽論」とは
太陽とは電気的機能を有する荷電された巨大なガス球である」といえる。太陽のパワーの根源は、表面において電気プラズマがアーク放電(気体中を大きな電流が流れるときに見られる電気の火花。高熱を発して強く輝き、持続性がある)し、それが銀河じゅうを満たしているプラズマと接触することで太陽は活動しているということになる。


最近、ほとんど事前の予報のないうちに、大陸側から突然に強い低気圧がやってきています。そのメカニズムを電気的太陽論でよく説明できる。ということは新しい流れなのでしょうか。それとも読み過ぎでしょうか。

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■万人幸福の栞17カ条図解(【十一】ー1)

世の中の万物全て生きている 愛する人に活きて働く(倫歌)

倫理法人会テキスト 万人幸福の栞図解
【十一】物はこれを生かす人に集まる(1/3)
                   ~万物生々~







【十一】ー1はここです

















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1,物は生きている


①道具は生きている

Pー78
物はすべて生きている。着物も、道具も機械も、金銭も。大切に使えば、その持ち主のために喜んで働き、粗末にあつかえば、すねて持ち主に反抗するだけでなく、時には腹立てて食ってかかる。ケガをするというようなことはこうした場合が多い。









②わが子のように大切に

Pー79
朝晩、道具を拝むようにして働く農夫や大工が、その道具でケガをすることはない。仕事に精根かたむける人は、まず用具の手入れを十分にし、用具を大切にする。
用具をわが手足の如く大切にし、衣服をわが体の如く愛するだけでなく、農夫は作物をわが子の如く愛し、慈しむ。そうした人たちによって、この上もないよい物がたくさんに産み出される。








③すべてに命がある

Pー78
「物は生きている」といったら、半分は「そうだ」と言い、半分は「そうでは
ない」と言うであろう。しかし物はすべて生きている。着物も、道具も、機械も、金銭も皆生きている。




筆者補筆:生きているいることは、「いのち=こころ」があることである。その「いのち」は大宇宙(神・仏・サムシンググレート)とつながっている。

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火曜日, 4月 01, 2008

■万人幸福の栞17カ条図解(【十】-3)

作図:大館市倫理法人会 副会長 法人レクチャラー 石井 護(巡堂)

働きで生命力の上昇・生命の躍動
【十】働きは最上の喜び(3/3)
              ~勤労歓喜~



















【十】-3はここです







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3、真の働きには全てがついてくる


①只今の仕事を懸命に
P-75
仕事に上下貴賎の別があるのではない。職業には尊卑はない。自ら軽んずる心を持つ働きを人が賤しいと思い、自ら重んずる職業を人が尊ぶのである。
仕事の好き嫌いをするひとは、一生涯たましいを打ち込んだ仕事につくことはできず、人生のまことの喜びを満喫することはできない。
自分の只今ついている仕事の尊さを悟って、懸命に働くとき、自然に与えられる楽しみ、これは何物にも替えることの出来ぬ人生の喜びである。最高至上の歓喜である。




                                                                          


②人の喜びをわが喜びに
P-74 75
働きに伴う喜びは、地味で素朴で尽きぬ喜びである。中でも、まことの働きにより、人を助け、人を救い、人の喜びをわが喜びとする。その喜び、これこそ地上無比の喜びである。









③いよいよ深まる喜び
P-74

世に楽しみは多い。いろいろな喜びの中で、どれほど続けるも、いかにひどくても、いよいよ高まり深まっていくのは、働きに伴う喜びである。







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