水曜日, 3月 14, 2007

■ボンバルデイDHC8無事到着






ボンバルデイDHC8








昨日高知空港でボンバルデイ社製DHC8機の事故がありました。
前輪が出なくて胴体着陸したものです。
テレビの生中継の中、よくぞ無事で!!
機長の冷静な判断が評価されます。


大館能代空港には同型機の大阪便が運航されております。
今日の到着が心配されましたが、無事にほぼ定刻に到着しました。
地元テレビもたくさん取材に来ていました。
ありがとうございます。

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火曜日, 3月 13, 2007

■丸山敏雄VS倫理法人会






丸山敏雄先生








3月10日の倫理法人会主催のプランニングセミナーに参加
してきました。

倫理法人会は
故丸山敏雄先生の教えを受けて、世に広めようとしています。

丸山先生の教えは、「万人幸福の栞」という教科書に著されております。
十七箇条にわたって
  1,今日は最良の一日、今は無二の好機
  2,苦難は幸福の門
  ・・・・・・
 17、人生は神の演劇、その主役は己自身である。
 
まで、昭和24年に著されたものですが、一言も現在から外れることは
ありませんし、今目の前で言っていることとしか思えません。

三十五才から「論語」 四十代は安岡正篤、五十才で中村天風、船井幸雄
などなど勉強してきましたが、六十才になって「万人幸福の栞」に出会ったら
この人達の学びが全て入っておりました。感動して読んでおります。

若い人たちには是非この本で学んでいただきたいものです。
倫理ですから人生の座標軸の内のタテ軸にあたります。人生哲学が中心
です。タテ軸はこれだけで十分です。

ところで、丸山先生の教えを学べることはうれしいのですが、
倫理法人会は会員数の増加の、普及活動ばかりが目標となっており
ます。会員を集める普及活動が人生のための実践だというのです。

果たして、丸山敏雄先生の教えはそのようなものでしょうか。
本部である倫理研究所はそううけとおているのでしょうか。

「日本創世」と世直しをうたっておりますし、教えもいいのですが、
月1万円の会費、都会は大丈夫でしょうが地方は大変なのです。
教えを広めたいだけなら、準会員とかもっと会費を安くする方法もある
に、と考えますが、本部では受けつけない提案だようです。
おカネ集めが主になっているようにもみえます。

船井幸雄会長は、本物の条件のなかに、
   
  1. 単純・万能・即効があり、良いことばかりで副作用がなく、制約がない。
  2. 安全・快適・ローコスト・ハイクオリティー。
  3. 自然に従い、自然を活かし、自然をより良くする。
  4. 蘇生型であり、自然状態で蘇生化しつつあるもの。

とあります。

 丸山敏雄の教えはすべてかなっていますので、本物の教えです。

しかし、今の倫理法人会の運営自体はどうなのでしょうか。

・安価(ローコスト)ではありません。

・これが傷害で誰でも学べるということでもありません。

どうぞ、「日本再生」のためを純粋に標榜するなら、本物の条件に
かなった倫理法人会であって欲しいと考えるこのごろです。

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月曜日, 3月 12, 2007

■異常な低気圧




























暖冬、暖冬・・・・・地球はついに温暖化が極まった!!!
と、いままでの暖冬に慣れきっていましたら、

ついに来ました。大寒波が・・・・・・・・・・・・!!
台風なみです。でも台風なら低気圧の進路予想がだいたい当たりますが、
この低気圧は進路がよくわかりません。

大館能代空港は、昨日は東京便が全便。
今日は東京便が全部、大阪便も飛びません。
冬はもう終わったと思っていましたのに!!

低気圧の動きをみますと、天気図のアニメがあります。
二つの低気圧が合体し、グルグル北海道のあたりを廻っています。
温暖化の心配がなくなったろうとでも言いたそうです。
どなたかが!!

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■オカリナTIOの練習風景










オカリナTIO(ティオ)のみなさんです。
こざくらの丘では、オカリナ三人組のグループもできました。

隔週で土曜日の午前中に練習しています。
休むヒマなく、息つくヒマもなく???とにかく一生懸命練習しています。
練習をほぼ終わってのお茶会のようです。

4月の末には、坐禅会主催の阿部宗徹老師の講演会にも、前座(?)
ごめんなさい!!で、演奏していただきます。このメンバーでは初め
てですが、昨年もオカリナ演奏をお願いしました。

なんと、驚く無かれ!!「こざくらの丘」という曲も作曲しました。
4月にはご披露いただけるものと期待しております。
よろしくお願いいたします。

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金曜日, 3月 09, 2007

■問題意識テックリスト五ケ条・・・・開港10周年










大館能代空港開港10周年となりました。
世の中の動きは、ドックイヤーとも言われますので、
空港もビルも10年経てば多くの課題が発生しております。


多くの課題のうち、空港ビルとテナントで自分たちでできる
課題解決に取り組もうとして、
昨日と今日で各オーナーと現場担当者に説明し了解を得ました。

・大館能代空港ターミナルビル
・レストラン
・売店

まずは、課題抽出のために問題意識のチェックリストを作成しました。

問題意識チェックリスト五ケ条

自分はやっている悪いのは他人だ・・・と思いがちなのですが
運命を切り開くのは己、境遇をつくるのも自分、己が一切である。(万人幸福の栞より)

1,苦難の今が無二のチャンスであるととらえるかどうか

2,情熱を持って何が何でもの決意があるかどうか

3,明るい、あいさつが十分な職場であるかどうか

4,絶対に自信のある得意な商品を作っているかどうか

5,そのお客さんにふさわしいものを勧めているかどうか


まずは、これからスタートします。

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木曜日, 3月 08, 2007

■アマテルカミと東北多賀城・・・ホツマより

















古代東北がいかにすばらしいところであったか、
池田満著「ホツマ縄文日本のたから」展望社より引用

マテルカミは、生まれてから十六年の間、富士山麓のハラミの宮で暮らすことになります。

十六年の年月が経って、青年に達したアマテルカミに遊学の話が舞い込んできます。
イサナミの父トヨケから、アマテルカミに王道教育をほどこすために、東北への留学の迎えがやってくるのです。到着した車は、飾りをふんだんにつけた(テクルマ)で、夢で見た通りのものでした。(テクルマ)から降り立ったのはイサナミノ父トヨケでした。トヨケみずからのわざわざ東北から出迎えに、イサナギもイサナミも感激しました。
トヨケ(五代タカミムスビ)はそもそもアマテルカミの誕生に、悲願をかけていた人でした。安定した国勢の維持には、すぐれた世継ぎが必要と考えました。トヨケは世継ぎ社を建てて、ここに籠もってミソギをしてアメミオヤ(全宇宙の絶対神)に祈りました。トヨケのミソギは八千回にも及びました。その甲斐あってアマテルカミが誕生したわけです。でも、いくら生まれが良くても教育は積まねばなりません。トヨケは(テクルマ)を造ってアマテルカミを迎えにはるばるやって来ました。
トヨケみずからの出迎えに感激したイサナギをイサナミは、東北までアマテルカミを送っていきました。

今の仙台から北東へ約十キロメートルほどの多賀城にま新しい宮が建てられていました。アマテルカミはこのアマツの宮にて勉学することになりました。

アマテルカミには従兄弟のタカギ(七代タカミムスビ)が学友としてつきそいます。そしてアマテルカミとタカギは机を並べてトヨケ(五代タカミムスビ)の講義を受けます。トヨケの講義は森羅万象にわたり、特に王道については奥深いものとなりました。
トヨケがアマテルカミに授けた王道のなかで、その基調をなすものに宇宙観があります。この宇宙観は、世界観とも言いかえることもできる内容です。人間と世界との関係、人間と宇宙との関係、そして宇宙のなりたち、人間のなりたちなどがその内容です。とりわけ人間の生前・死後についての捉え方は、人の
幸福を考える上で重要な宗となります。

アマテルカミが心の大切さを悟ったのは、青年時代を過ごした東北の黄金花咲くアマツノ宮でした。
                                以上

*これが、東北は「みちのく」と言われるのは、本当はこのように、道の奥義を授ける場所からこそ「みちのく」と呼ばれたのであることを示す部分です。

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水曜日, 3月 07, 2007

■SORAちゃんと大館能代空港










































大館能代空港の今朝の東京便が欠航となりました。
もう完全に春になったと思わせる天気でしたが、急に発達した低気圧が
真冬に逆戻り・・というより、一級の大寒波です。

今回の低気圧は中国の方から発生していますが、最近の株価大暴落が
中国が引き金であったことと一致するように思うのですが????

さて、漫画誌「ビックコミック」に「SORA! フライトアテンダント物語」の今回は
第36回:雪 には大館能代空港が舞台でした。
絵もやわらかくほのぼので、ストーリーも「雪に始まり、再び雪に帰ってゆく
自然循環が私の発想の原点なんです・・」と言わせるあたりは、たいへんな
レベルの作品だと感動しておりました。

今日は、そのトップページと全く同じ状態です。時刻まで同じです!!!
これがシンクロニテイ・共時性ということなのでしょうか。

飛行機ご利用のお客様には大変なご不便をおかけしました。
これだから冬の飛行機は!!というお叱りもあるでしょう!!

ただ、雪のない暖冬の今年、雪国の皆さんは「このままでは不安だ、
夏が心配だ!!」と、心の中で思っておりました。

「五風十雨」ということばもあります。五日に一度は風が吹き、十日に
一度は雨が降る。つまりは、いつもの通り雨でも、雪でも降ってくれれば
平穏だということです。

大寒波でも雪が降ったことは、地域のため、日本のため、地球のために
はよかったのかもしれません。
神様はそう思ったほうがいいよ!!と、おっしゃっているのでしょうか。

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火曜日, 3月 06, 2007

■刻字作業風景・・藤岡農産




















刻字作業の様子です。
巡堂工房は車庫の一階及び二階です。

普段は、一階では板の加工までで、刻字作業は二階で行っています。
このように看板などの大きい作品は、一階で行います。

ノミと手作りの木槌で彫っているところです。
ヨーロッパ系の台形型の木槌は10年前に、手作り木工事典の写真を
参考に作ったものですが、たいへんに使いやすく手になじんでいます。


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■フキノトウだって!!





















3月4日分




こざくらの丘には、当然ながらフキノトウ(バッケ)だって
いっぱいいっぱいあります。
雪がなかったせいで、斜面はもう乾いています。
バッケもすぐに開いていました。

下の6ヶは天ぷらとなりました。

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■庭の福寿草

3月3日分 おひな様の日に!!



















庭の福寿草です。
こちらがこざくらの丘の福寿草の元祖です。
約30年前に、鳥海山の高原から移りきたものです。

親子4代にわたって、春を告げ、目を楽しませてくれました。


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水曜日, 2月 28, 2007

■神は人間の姿であった

・キリストのこと
 エハン・デラヴィのブログより引用

たまたま僕が夕べ、民宿で読んだ本は、マグダレナのマリアの福音書だった。
この文献は、10数ページしかないが、本物の福音書として認められている。

それは、マリアもイエスも人々に本当の人間のキリスト意識についての内容だ。
決してイエスやマリアは、神様扱いではなく、人々の良きお兄ちゃんお姉ちゃんと言う感じだ。

これは、グノシス教の教えだ。
しいて言えば、キリスト意識は、皆の心に眠っている。


・天照大神のこと
 池田満氏「ホツマ縄文日本のたから」より引用

「ホツマツタエ」はアマテルカミ(天照大神)は、実は命のおありになった人間であった。
この新事実が発掘できるのです。この事実は、私たちにとって大きな魅力と可能性を
呈示してくれるできごとなのです。
これまで崇めるだけの対象でしかなかった“天照大神”、ところがこれからは違うのです。
私たちの人生の師として、尊び、その人格に近づいてゆくことが可能なのです。
「天照大神」と「アマテルカミ」、この二つの表現には一見して同じようであっても、
まったく異なった意味合いがあるのです。


・キリストもお釈迦さまも、マホメットも孔子も、天照大神も、天上におられるただ一つの神
(サムシンググレート、大いなるいのち、一などと呼ばれるもの)
の領域に達した、地上の神であったのですね。

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■樹氷の森吉山に




森吉山神社と冠岩







石森







樹氷





お天気がよかったので、終了間近の森吉山樹氷見学に行って来ました。
ゴンドラで快適に、月夜にウサギの乱舞した足跡をいっぱい見ながら、
ブナ林を通って頂上です。
ストックをお借りして樹氷見学コースだけでは物足りなく、1,300mの
石森まで足をのばしました。

スキー客も、カメラマンも大勢おりました。森吉スキー場が今冬は閉鎖に
なったので、こちらの阿仁スキー場がおおにぎわいでした。

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火曜日, 2月 27, 2007

■五城目町の朝市まつり・・・酒蔵のお花




このやりとりがねー








物色中です








もう山菜も







450年の歴史の朝市です。
山菜の「アザミ」 「タラのメ」 キノコは「ユキノシタ」が出ていました。
母も昔には、裏山の「タンバングリ」を売りにでたこともあります。

朝市まつりに会わせ、酒蔵開放(福禄寿)がありました。
千家生花さんが、昨年から酒蔵にお花を生けています。
古い古い酒蔵のお花は千家さんの花がお似合いでした。
私の刻字作品「千家生花」も使っておりました。











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月曜日, 2月 26, 2007

■春一番の福寿草























雪のない冬とはいえ、まだ花は咲いていませんでした。
一ヶ月早い春一番は「福寿草」でした。
縁起のよい名前と、黄金色は雪国の幸せを感じさせてくれます。

日当たりの良い、家の斜面に群生しています。
庭の真ん中にもありますが、斜面には庭から移っていったものが
今は群生で最も多く咲き誇っています。

本当に春だ!!!


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水曜日, 2月 21, 2007

■たなはしあゆこバレースクール・・・・刻字「感動いっぱい」










たなはしあゆこバレースクール代表 棚橋鮎子さんと縁がありまして
おつきあいできるようになりました。

斉藤能代市長挨拶から引用
たなはしあゆこさんは、1958年に秋田県能代市において「たなはしあゆこ
舞踊研究所」を設立以来、長年にわたって現代舞踊の普及と発展に努め
られ、地域の芸術文化において、先導的な役割を担い、その振興と発展
大いに貢献されておられます。

昨年(平成18年)には、
  ・「現代舞踊フェスティバル優秀賞」  
    東北の地に根ざした意欲的な構成
  ・「現代舞踊コンクール現二部 第二位」
  ・「チャコット章」 児童舞踊協会
    地域における子どもたちの情操教育
  ・「優秀指導者章」 (社)東京新聞
    指導者としての優秀な成績により
以上の数々の全国表彰を受けております。

秋田県に在住してこのような文化活動で、秋田の底上げに貢献
なされていることに、早くから感動し、お会いしたいものと考えて
おりましたので、うれしい限りです。

バレー教室のお役にたてればと彫ったのが、あゆこさんから選んで
いただいた「感動いっぱい いのちいっぱい」でした。

また先日の大館能代空港でのフラメンコの折りに、「ありがとう」
を贈らせていただきました。














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火曜日, 2月 20, 2007

■「AKITAWay」8つの指針

JR秋田支社の「AKITAWay」8つの指針

倫理法人会のモーニングセミナーで、山田大館駅長さんからお聞きしました
トヨタ方式を参考としてつくったそうです。大変参考となりますので記します。

1,お客様視点
   (感性を磨き、「自分がお客様だったら、どう感じ、どうして欲しいのか」と
    考え行動しましょう)

2,「気づき」(真実の瞬間)
   「問題は改善のタネ」と考え、現場の問題に正面から向き合いましょう。
  *「感動とは感じて動くと書くんだなあ・・・みつを」 「感ずる心」「気づき」が大事

3,真の原因の究明
   「なぜ」を5回繰り返し、問題を深く掘り下げ、根本的な原因を探りましょう。

4,当事者意識
   「それは他人の課題だ」とは考えず、自分の課題として受け止め、自分から
    行動しよう」

5,「見える化」と「共同認識」
   仕事のあらゆるものを「見える」ようにし、みんなが同じ認識をもてるようにしましょう。

6,「納得」と「共感」
   相手の考えを理解し、自分の考えを理解してもらい、組織の壁を乗り越えよう。

7,未来志向の現状否定
   「いまのやりかたでいいか」「もっとよいやり方が」という視点をもち、知恵と工夫で
    変えていきましょう。

8,「真のプロ」意識
   世の中に通用する社会人、「鉄道人」であることに、使命感と誇りをもち、行動
   しよう。    

■「結いの心」で町内会を





引用

日本人は「結い」の心と呼ばれる相互扶助の精神を伝統的に持っていました。

「結い」の心は、世界に先がけた福祉の精神です。支援を求める人たちに、

「生きる力」「働くための生きがい」「生活保障」の3つをコーディネートするため

には地域福祉の啓蒙が必要です。子どもたちからお年寄りまでの地域住民が

結束し、地域福祉の構築に参加することによって「結い」の心は地域福祉の

精神として復活するでしょう。

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市が限られた財源、職員で公共サービスの質を維持するには、都市内分権以外
とるべき方法はない。
これが今日2/20の朝日新聞東北版の特集の大滝教授の言葉でした。

帰らんかな帰らんかな・・・・論語では故郷の青年が待っているからでしたが、
私の場合は高齢化時代のお年寄りが待っているからです。
小地域ネットワーク、地域コミュニテイの理想型をつくりたいものです。
来年ですね。

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月曜日, 2月 19, 2007

■ERINAフラメンコ・アーツ・・・・空港冬祭り


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2/18日は大館能代空港の冬祭りでした。
今年は雪が無かったこともありますが室内が主でした。
能代市のバレー教室主宰の棚橋あゆこさんと縁ができまして、フラメンコ
を冬祭りに踊っていただくだことができました。
すばらしいフラメンコの踊りに圧倒され、感動を受けました。

ERINA・フラメンコ・アーツ』コンシエルト
たなはしあゆこバレエスクールの活動の中から誕生した“ERINA・フラメンコ・アーツ(代表 棚橋絵里奈さん)”の大館能代空港初公演です。フラメンコの代表的な曲目「アレグリアス」、「セビジャーナス」などスペインアンダルシア地方の踊りをはじめ、多くの人々に親しまれている「マイウェイ」、「ボラーレ」などの曲目も組み入れ、約20名のメンバーが華やかでエキゾチックな踊りをくりひろげます。
2階出発ロビーで13:00開演、1時間ほどのステージを予定しております。
ぜひ、ご来場ください。(入場無料)
大館能代空港ターミナルビルのホームページより


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日曜日, 2月 18, 2007

■ホームドクター馬場先生ありがとう









急に知りましたが、ホームドクターの馬場先生が病院を
たたむことになりました。
親子四代にわたって、約30年にわたりお世話になりました。
感謝をこめてあいだみつをさんの「ありがとう」を製作し、
自宅にて、贈らせていただきました。

祖母が九〇才のとき自宅で天寿を全うできたのは、馬場先生が
毎日「こざくらの丘」の自宅まで往診していただいたおかげです。
その後、両親もお世話になりなりましたし、私は毎月定期的に
診断していただいておりました。
小さい時の子供達もたいへんお世話になりました。

馬場先生は、温厚なお方で、皆さんから信頼の厚いお方で、
ホームドクターとして理想的なお方でありましたので、
寂しさいっぱいです。

先生には「石井さんのところは他人と思えないくらいです!」
とおっしゃっていただき感激してきました。

今後は、南の方の暖かいところでお過ごしになるとのことでした。
どうぞ、奥様とお二人でお元気でお過ごし下さい。

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土曜日, 2月 17, 2007

■観光カリスマ山田氏のアドバイス













2・16日、県・北秋田地域振興局主催の観光関係者を対象とした、
スローツーリズム会議で山田桂一郎観光カリスマのお話を聞きました。
レジメは以下のとおり

①2010には20兆円のばらまきがなくなる。自主財源がなければ、みんな夕張市
 と同じ状況になる。
 地域全体が必死に取り組まなければならない。
 ここに観光が出てくる。

②観光客とは「宿泊人数」の」ことである。日帰りと宿泊客とは20倍の差がある。
③観光したい・・・・文化的行為、「都会にない自然、田舎・・・・元気な」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・異日常,異文化体験
   ・心の豊かさを提供する(ソフト)
   ・地域全体で 100-1=99ではない。ゼロである。 全体の総合力が大事
    この1(誰か一人がマイナス行為)
④ロハス・・・自己実現できるか、・・・・期待値を超せるか=ものすごい満足
⑤地域の宝で総合産業化・・・・地域のブランド化
⑥ソフト・・・・時間を消費させる・・・・あなたにとって必要なものはこれ(付加価値)
⑦欲求の5段階(マズロー)・・・・・旅する人は最終段階の自己実現の段階であり
                    ライフスタイル
⑧自分が自ら体験したい・・・・パッケージではだめである。
     癒し
     ガイドつき(歴史・魅力・・・・インタープリターが伝える)・・・地元学、おもてなし学
⑨使用金額
     個人旅行・・・・・・90%
     旅行会社経由・・30%・・・・・・・・・・・・多様化,一人十色・・・・・・情報発信
⑩エコツアー
     生活文化(地域の総合力)
     農業体験はつらいもの=リピーターなし   百名山も一だけ
     知的好奇心・・・自ら体験(地域の文化体験)
⑪スキー場がダメな理由
     地元の人がスキーをやらなくなった。  地元が燃えなくてはだめ。
⑫五感で体験できるもの
⑬地産地消・・・・・・・・・・・・地元のきりたんぽ、比内地鶏・・・自分たちが食べまくること
                徹底的に地元が食べる、遊ぶこと
⑭交通が便利だとかえってだめ
     目的があればどんなに不便でも行く
     不便な上高地はリピーターが多い、便利な水上が落ち込みひどい
⑮日本人の人口減の対応
⑯旅行目的・・・・・・・・・・・・gooogle,yahoo検索を覚えなさい
     ・地名はキーワードでない、目的である
          目的とは・・なぜここなのか(例;初すべりならここで!!)
     ・案内人の配置・・・低いレベルのグループにはトップレベルの案内人
     ・地域ブランド・・・・・・テーマの徹底
        選ばれる理由 ・今だけ  
                  ・ここだけ
                  ・あなただけ
⑰集客は、一本釣りの積み重ねである
⑱自分の観光地の「位置づけ」を明確にする(リアリテイ)
       ・・・・・イメージ写真(角館とすぐわかる) いい日常
⑲住民参加でない、行政参加である
⑳不易流行(」変えるもの変えないもの)

  NATO(ノーアクイション) 行動しなければだめ
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感動して聞きましたが、
約100人の参加者はどうだたでしょうか、
メモを取る人もおりませんでした。これほどの観光に関する情報を
得ながら、理解出来たでしょうか。理解して共鳴できたでしょうか、
感ずることがあれば行動するはずですが!!
(「感動とは感じて動くと書くんだなあ」みつを)
公演に対しての質問及びその後の分科会の意見を聞くと
室の高い情報を生かしているとは到底思えない。

中学生がハーバード大学の先生のお話を聞いたようなもの・・・でなかったかな。

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