火曜日, 10月 09, 2007

■秋田維摩会「摂心」終わりました

秋田市の坐禅会・秋田繊摩会の摂心(集中坐禅会)
が終了しました。

10月6日 3:20 秋田空港に阿部老師ご到着・お出迎え
夜から寺町・大悲寺で摂心会がスタート
師家は静岡市臨済宗専門道場 臨済寺の阿部宗徹老師です。
阿部老師は花園大学学長でもあります。
専門道場から6人の雲水(修業僧)もきております。
坐禅・提唱(講和は「十牛図」)・参禅(いわゆる禅問答です)
終了は21:00過ぎになります。
われわれ会員は自宅からの通いです。

翌、7日は5:30からお経・参禅・一汁一菜の朝食です。
すっかり雲水さんにお願いしております。
9:30から托鉢です。
大悲寺から竿灯大通り~駅前広場~駅中ぽぽロード
~通り町~第悲寺
ホーーホーと大きな声で6人の修行僧の托鉢行進は壮観です
秋田市には托鉢の文化がないので、市民はただ不思議な光景
と見ています。そこが先導の私も気にかかることです。
今年で3年目です。
会員のサクラとお接待でなんとか終えました。
参禅は朝・昼・晩と一日3回です。

3日目 今日は13:00から老師の講演会です。
低気圧の影響で大雨注意報の中でしたが、大勢の皆様がおい
でになりました。雨降りにかけて、「甘露の法雨」から話され
今までの最高と会員はただただ感動でした。市民の皆様は
老師の講演に感動し、さらには雲水の座禅や作法についての
実演についても興味をもって聞いていただきました。
お寺様の声掛けで檀家の皆様が多かったのです。
お寺様のお陰でした。
4日目 朝の参禅のあと、会員で物故者の追悼法要です。
秋田駅でみんなで昼食(15人)して、老師をお見送りして
終了しました。

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