と共同で作成中です。
そのなかで、「マッシュアップ」技術というものを初めて知りました。

今日の地元新聞
北鹿新聞です
実は、大学の松田先生と最初の打ち合わせをしたとき、「独自のナビを作るのだけれど余りお金はかけないで、既存のgoogleマップの利用は考えられないのか。gooogleマップなら私でもいろいろルート作成や、ポイントの説明などが出来るじゃないですか」と話したのです。このときはマッシュアップという言葉はまだ知りませんでした。今日やっとネットで調べてわかりました。
梅田望夫の「ウエブ進化論」は見てはいましたが、この言葉はありませんでしたので知らなかったのです。でも言葉は知らなくても、考えていることは同じだったのですね。
これがデジタルでない世界での「直感」でした、ロハスのジャンルに入る「坐禅」のお陰です。
これからの、私の求める方向は
①ロハスクラブ「こざくらの丘」の現実世界(坐禅・倫理法人会・巡堂工房・波動講座・呼吸法等)と
②「ブログ」と「HP」と「googleグループ」による「もう一つの地球」ですが、
できれば二つの世界の調和(止揚)ができればより楽しい人生になりそうです。ワクワクしてきます。
(これは梅田さんの新しい本「ウエブ時代をゆく」を読んでから書いています)
マッシュアップとは日経ネットからの引用です
そもそもマッシュアップは、音楽業界から借用してきた用語だ。ディスクジョッキーが好きな曲を自在に混ぜ合わせて、新しい曲に仕立てることを指す。この「音楽」部分を「Web・ブログラミング」に置き換えると、インターネット業界が口にするマッシュアップになる。
最も知られているのが「GoogleMap(グーグル・マップ)」を利用したものだ。様々な個人サイトが、グーグル・マップの地図表示機能を利用して、犯罪発生地や道路地図などを提供している。つまり、ほかのWebプログラムを借用しながら、自分のWebに様々な付加機能を乗せることをマッシュアップと呼ぶわけだ。従来なら高度なプログラミング技術と長時間の作業を強いられた地図情報システムなどが、素人にも簡単にできるようになった。
とはいえ、人気があるマッシュアップ・プログラム(API)を提供する企業はそれほど多くない。プログラマブルウェブ(http://www.programmableweb.com/apis)の利用調査によれば、GoogleMapsが全体の33%と最も高く、次いで携帯メールの411Sync(12%)、検索情報のYahoo(8%)、地図情報のYahooGeocode(8%)、写真情報のFlicker(8%)、ショッピング情報のアマゾン(7%)と続いている。
順位ではグーグルがトップだが、買収されたFlickrをあわせるとヤフーが全体の24%を押さえている。鳴り物入りで大騒ぎをしたマイクロソフトがMSNSearch(5%)で8位に甘んじているのもおもしろい。また、現在のマッシュアップは地図情報以外に、目を引く機能がないのも低迷の原因かもしれない。約7割のマッシュアップ・サイトは、地図情報、検索結果表示、写真・ニュース表示などの機能に集中している。
よく分かりました。そうならばマッシュアップの種はいっぱいありますよ。
①路線バス情報・・・・・国土交通省でシステム開発しているとの報道がありました。違うのかと思った らよく見るとバスマップシステムはgooogleマップを使っているからマッシュアップでした。「きゃどっこ ナビ」にある「地域の話題」「観光情報」などは不要ですものね。
国より早かったですね、松田先生はエライ!!
②土地利用基本計画図・・・・県で作成しているもので県内は五地域に分けられているのです。その すべてに何をするにしても規制があるのです。しかしながら一般の人はその地図がなかなか見れま せん。探せば見れるのですが、あるところがわかりません。
ある所に建物をつくれるか、つくればどんな規制が手続きが必要か、どこにいけばいいのかなどなど が、図面を探すだけで教えてくれるものができます。これは簡単にできますよ!!
(1)都市地域・・・一体の都市として総合的に開発し、整備し、及び保全する必要がある地域
(2)農業地域・・・農用地として利用すべき土地があり、総合的に農業の振興を図る必要がある地域
(3)森林地域・・・森林の土地として利用すべき土地があり、林業の振興又は森林の有する諸機能の維 持増進を図る必要がある地域
(4)自然公園地域・・・優れた自然の風景地で、その保護及び利用の増進を図る必要があるもの
(5)自然保全地域・・・良好な自然環境を形成している地域で、その自然環境の保全を図る必要があるも の
③マッシュアップ観光パンフ・・・・googleマップ上で観光パンフをつくるものです。
街道(きゃどっこ)ナビの敷衍でどんなものでも簡単にできます。ただこの場合は検索の上位に行政 のものが出るように(当然そうなると思いますが)工夫は必要でしょうが、これも問題ありません。ただ ただおもしろくするだけです。
④地質地盤図
⑤防災マップ(ハザードマップ)
⑥適地適産マップ
⑦重金属汚染マップ
⑧山の幸 川の幸マップ(これはマル秘でダメかも!!)
マッシュアップを、今日覚えたばかりですので、この程度ですが、いくらでも探せそうです。気づきと創造性があれば!!
でも、ここまでならまだウェブ2まで行ってないのではないでしょうか。オープンソース(人が記述したプログラムそのものをネット上に無償で公開し、世界中の不特定多数の開発者が自由に参加できる環境を用意すること)とはまだなっていませんから、ウェブ1.5くらいかな。
これらはほとんど行政側に委ねられているものですが、行政がウェブ2を理解して、どんどんデータを出せば、オープンソースですばらしいものができそうです。明るい未来が待っています。
行政の皆さん、お金はない、人も少なくなる、規制は厳しくなる・・・・・ご苦労様。でも考えようですよ。世の中の進歩「Web2」は、ほとんどお金をかけず、人の知恵をお借りして、しかも地域の皆さんの情報をお知らせいただきながらシステムを育てていけます。みなさんに喜ばれます・・・どうです、これが新しい役人の生き甲斐ですよ。甲斐ある人生を歩んでください、ご健闘を祈ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿