第十四番 常楽寺{徳島県}
区間距離: 2.3km
累計距離: 78.1km
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(1)ウオーキング内容
時間: 8:00~8:50
場所: 空港周辺 3.0kmコース 丘陵地
夏の日差しが来ました。、朝から暑いのです。
(2)目的のお寺概要

ゴツゴツ流水岩の
常楽寺

ゴツゴツした流水岩の庭から
常楽寺への空海のことばは
「行雲流水」を選びました。
(3)奉納札の内容(巡堂の刻字)
「(表)十四番 常楽寺 (裏)行雲流水(こううんりゅうすい)」
出典: 空海書・(越州帖)「空海 色紙揮毫宝典」より
作品: 青森ヒバ 70*350*12 (裏)薬研彫り
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仏教書の解釈
禅の修行者は空を行く雲
地を流れる水のように執着
のない心境を求めて、終業
を続ける。
巡堂のまごころ解釈
常楽寺の流水岩はいつもサラサラと水が流れている。
「私が生きている」から「ご縁とお陰によって生かされている」「大いなるものに抱かれ、自分がここに生かされていることに気づく」、その時が悟りの体験に近くなる。
行く雲も流れる水も大いなるいのちの現れ、いのちのありがたさに感動して生きる。
自分の力が微々たるものであることを知り、大いなるものにいのちを委ねた時、人間は本当の安心を得られる。 (円覚寺管長 足立大進)より
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アンケート回答
10/13 ・熟語 了解
・解釈 了解 ありがとうございました。
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