第三十六番 青龍寺{高知県}
区間距離 : 14.8km
累計距離 : 392.4km
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(1)ウオーキング内容
①7/19 5:30~6:45 秋田市河川コース 5.0km
②7・20 5:30~6:45 同上 5.0km
③7・20 18:00~19:10 同上 5.0km
(2)目的のお寺概要

美しい三重の塔
お大師が唐で恵果から
密教を学んだお寺の名
前にあやかった。
青龍寺

宇佐大橋の完成で渡し船
がなくなった。1,200年
続いた「井之尻の渡し」
清瀧寺への空海のことば
は「有為転変」を選びました。
(3)奉納札の内容(巡堂の刻字)
「(表) 三六番 清瀧寺 (裏)「有為転変」(ういてんぺん)」
出典 :空海書・(三十帖策子)「空海 色紙揮毫宝典」より
作品 :青森ヒバ 70*350*12 (裏)薬研彫り
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仏教書の解説
世の中のものはすべて
因縁によって生じ、また
滅する。その無常変化
することを表したことば。
巡堂のまごころ解釈
どこも変化の中を経たが、青龍寺は渡し船から大橋へと大変大きな変化を経ています。
我々は、世の中の激しい動きにはどう対処すべきでしょうか。
不易流行ということばがあります。不易とはどんな場合でも変わることのない人生哲学です。また時代の変化に合わせて変えるべきものが流行です。時流に合わせて変えるべきは大胆に取り入れる。
そのうえで、一度こうと決めたら、終始一貫やってやりぬく人、これが世に言う成功者である。(万人幸福の栞:丸山敏雄)
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