火曜日, 2月 20, 2007

■「AKITAWay」8つの指針

JR秋田支社の「AKITAWay」8つの指針

倫理法人会のモーニングセミナーで、山田大館駅長さんからお聞きしました
トヨタ方式を参考としてつくったそうです。大変参考となりますので記します。

1,お客様視点
   (感性を磨き、「自分がお客様だったら、どう感じ、どうして欲しいのか」と
    考え行動しましょう)

2,「気づき」(真実の瞬間)
   「問題は改善のタネ」と考え、現場の問題に正面から向き合いましょう。
  *「感動とは感じて動くと書くんだなあ・・・みつを」 「感ずる心」「気づき」が大事

3,真の原因の究明
   「なぜ」を5回繰り返し、問題を深く掘り下げ、根本的な原因を探りましょう。

4,当事者意識
   「それは他人の課題だ」とは考えず、自分の課題として受け止め、自分から
    行動しよう」

5,「見える化」と「共同認識」
   仕事のあらゆるものを「見える」ようにし、みんなが同じ認識をもてるようにしましょう。

6,「納得」と「共感」
   相手の考えを理解し、自分の考えを理解してもらい、組織の壁を乗り越えよう。

7,未来志向の現状否定
   「いまのやりかたでいいか」「もっとよいやり方が」という視点をもち、知恵と工夫で
    変えていきましょう。

8,「真のプロ」意識
   世の中に通用する社会人、「鉄道人」であることに、使命感と誇りをもち、行動
   しよう。    

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