火曜日, 2月 20, 2007

■「結いの心」で町内会を





引用

日本人は「結い」の心と呼ばれる相互扶助の精神を伝統的に持っていました。

「結い」の心は、世界に先がけた福祉の精神です。支援を求める人たちに、

「生きる力」「働くための生きがい」「生活保障」の3つをコーディネートするため

には地域福祉の啓蒙が必要です。子どもたちからお年寄りまでの地域住民が

結束し、地域福祉の構築に参加することによって「結い」の心は地域福祉の

精神として復活するでしょう。

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市が限られた財源、職員で公共サービスの質を維持するには、都市内分権以外
とるべき方法はない。
これが今日2/20の朝日新聞東北版の特集の大滝教授の言葉でした。

帰らんかな帰らんかな・・・・論語では故郷の青年が待っているからでしたが、
私の場合は高齢化時代のお年寄りが待っているからです。
小地域ネットワーク、地域コミュニテイの理想型をつくりたいものです。
来年ですね。

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