水曜日, 6月 27, 2007

■四国八十八ヶ所・空海のことば刻字奉納(25番)

6月27日(水)
第二十五番 津照寺{高知県}
区間距離 :   6.8km
累計距離 : 249.2km
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(1)ウオーキング内容
6・27  奥森吉山 桃洞の滝コース  7.0km


(2)目的のお寺概要


津照寺
大師が海の安全を
祈願して開設したお寺。

写真【MONGの四国お遍路】
ありがとうございます



海上安全の信仰を集める
本尊・地蔵菩薩
信仰が篤くなれば、海の音
(神の声)が聞こえるかも!
津照寺への空海のことばは
「海潮音」を選びました。


(3)奉納札の内容(巡堂の刻字)
「(表)二五 津照寺    (裏)海潮音(かいちょうおん)」
出典 : 空海書・(聾 指帰)「空海 色紙揮ごう宝典」
作品 : 青森ヒバ  70*350*12  (裏)薬研彫り

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仏教書の解説


海潮のごとく仏の音声が
大きくあまねく聞こえること。





巡堂のまごころ解釈
海の安全を祈る津照寺では海の声が聞こえます。
昔の人は天を父、地を母と呼んでいました。父母はその子の求めには、何物をも惜しまず与えます。与えられないのは、まごころからこれを求めないからである。
万象これわが師と、まじめにこれに師事して尋ねる人には、正しく答えてくれるのです。(万人幸福の栞:丸山敏雄)

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アンケート回答
9/22  ・熟語  了解
      ・解釈  特にご意見なし    ありがとうございました

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