火曜日, 2月 27, 2007

■五城目町の朝市まつり・・・酒蔵のお花




このやりとりがねー








物色中です








もう山菜も







450年の歴史の朝市です。
山菜の「アザミ」 「タラのメ」 キノコは「ユキノシタ」が出ていました。
母も昔には、裏山の「タンバングリ」を売りにでたこともあります。

朝市まつりに会わせ、酒蔵開放(福禄寿)がありました。
千家生花さんが、昨年から酒蔵にお花を生けています。
古い古い酒蔵のお花は千家さんの花がお似合いでした。
私の刻字作品「千家生花」も使っておりました。











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月曜日, 2月 26, 2007

■春一番の福寿草























雪のない冬とはいえ、まだ花は咲いていませんでした。
一ヶ月早い春一番は「福寿草」でした。
縁起のよい名前と、黄金色は雪国の幸せを感じさせてくれます。

日当たりの良い、家の斜面に群生しています。
庭の真ん中にもありますが、斜面には庭から移っていったものが
今は群生で最も多く咲き誇っています。

本当に春だ!!!


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水曜日, 2月 21, 2007

■たなはしあゆこバレースクール・・・・刻字「感動いっぱい」










たなはしあゆこバレースクール代表 棚橋鮎子さんと縁がありまして
おつきあいできるようになりました。

斉藤能代市長挨拶から引用
たなはしあゆこさんは、1958年に秋田県能代市において「たなはしあゆこ
舞踊研究所」を設立以来、長年にわたって現代舞踊の普及と発展に努め
られ、地域の芸術文化において、先導的な役割を担い、その振興と発展
大いに貢献されておられます。

昨年(平成18年)には、
  ・「現代舞踊フェスティバル優秀賞」  
    東北の地に根ざした意欲的な構成
  ・「現代舞踊コンクール現二部 第二位」
  ・「チャコット章」 児童舞踊協会
    地域における子どもたちの情操教育
  ・「優秀指導者章」 (社)東京新聞
    指導者としての優秀な成績により
以上の数々の全国表彰を受けております。

秋田県に在住してこのような文化活動で、秋田の底上げに貢献
なされていることに、早くから感動し、お会いしたいものと考えて
おりましたので、うれしい限りです。

バレー教室のお役にたてればと彫ったのが、あゆこさんから選んで
いただいた「感動いっぱい いのちいっぱい」でした。

また先日の大館能代空港でのフラメンコの折りに、「ありがとう」
を贈らせていただきました。














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火曜日, 2月 20, 2007

■「AKITAWay」8つの指針

JR秋田支社の「AKITAWay」8つの指針

倫理法人会のモーニングセミナーで、山田大館駅長さんからお聞きしました
トヨタ方式を参考としてつくったそうです。大変参考となりますので記します。

1,お客様視点
   (感性を磨き、「自分がお客様だったら、どう感じ、どうして欲しいのか」と
    考え行動しましょう)

2,「気づき」(真実の瞬間)
   「問題は改善のタネ」と考え、現場の問題に正面から向き合いましょう。
  *「感動とは感じて動くと書くんだなあ・・・みつを」 「感ずる心」「気づき」が大事

3,真の原因の究明
   「なぜ」を5回繰り返し、問題を深く掘り下げ、根本的な原因を探りましょう。

4,当事者意識
   「それは他人の課題だ」とは考えず、自分の課題として受け止め、自分から
    行動しよう」

5,「見える化」と「共同認識」
   仕事のあらゆるものを「見える」ようにし、みんなが同じ認識をもてるようにしましょう。

6,「納得」と「共感」
   相手の考えを理解し、自分の考えを理解してもらい、組織の壁を乗り越えよう。

7,未来志向の現状否定
   「いまのやりかたでいいか」「もっとよいやり方が」という視点をもち、知恵と工夫で
    変えていきましょう。

8,「真のプロ」意識
   世の中に通用する社会人、「鉄道人」であることに、使命感と誇りをもち、行動
   しよう。    

■「結いの心」で町内会を





引用

日本人は「結い」の心と呼ばれる相互扶助の精神を伝統的に持っていました。

「結い」の心は、世界に先がけた福祉の精神です。支援を求める人たちに、

「生きる力」「働くための生きがい」「生活保障」の3つをコーディネートするため

には地域福祉の啓蒙が必要です。子どもたちからお年寄りまでの地域住民が

結束し、地域福祉の構築に参加することによって「結い」の心は地域福祉の

精神として復活するでしょう。

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市が限られた財源、職員で公共サービスの質を維持するには、都市内分権以外
とるべき方法はない。
これが今日2/20の朝日新聞東北版の特集の大滝教授の言葉でした。

帰らんかな帰らんかな・・・・論語では故郷の青年が待っているからでしたが、
私の場合は高齢化時代のお年寄りが待っているからです。
小地域ネットワーク、地域コミュニテイの理想型をつくりたいものです。
来年ですね。

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月曜日, 2月 19, 2007

■ERINAフラメンコ・アーツ・・・・空港冬祭り


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2/18日は大館能代空港の冬祭りでした。
今年は雪が無かったこともありますが室内が主でした。
能代市のバレー教室主宰の棚橋あゆこさんと縁ができまして、フラメンコ
を冬祭りに踊っていただくだことができました。
すばらしいフラメンコの踊りに圧倒され、感動を受けました。

ERINA・フラメンコ・アーツ』コンシエルト
たなはしあゆこバレエスクールの活動の中から誕生した“ERINA・フラメンコ・アーツ(代表 棚橋絵里奈さん)”の大館能代空港初公演です。フラメンコの代表的な曲目「アレグリアス」、「セビジャーナス」などスペインアンダルシア地方の踊りをはじめ、多くの人々に親しまれている「マイウェイ」、「ボラーレ」などの曲目も組み入れ、約20名のメンバーが華やかでエキゾチックな踊りをくりひろげます。
2階出発ロビーで13:00開演、1時間ほどのステージを予定しております。
ぜひ、ご来場ください。(入場無料)
大館能代空港ターミナルビルのホームページより


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日曜日, 2月 18, 2007

■ホームドクター馬場先生ありがとう









急に知りましたが、ホームドクターの馬場先生が病院を
たたむことになりました。
親子四代にわたって、約30年にわたりお世話になりました。
感謝をこめてあいだみつをさんの「ありがとう」を製作し、
自宅にて、贈らせていただきました。

祖母が九〇才のとき自宅で天寿を全うできたのは、馬場先生が
毎日「こざくらの丘」の自宅まで往診していただいたおかげです。
その後、両親もお世話になりなりましたし、私は毎月定期的に
診断していただいておりました。
小さい時の子供達もたいへんお世話になりました。

馬場先生は、温厚なお方で、皆さんから信頼の厚いお方で、
ホームドクターとして理想的なお方でありましたので、
寂しさいっぱいです。

先生には「石井さんのところは他人と思えないくらいです!」
とおっしゃっていただき感激してきました。

今後は、南の方の暖かいところでお過ごしになるとのことでした。
どうぞ、奥様とお二人でお元気でお過ごし下さい。

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土曜日, 2月 17, 2007

■観光カリスマ山田氏のアドバイス













2・16日、県・北秋田地域振興局主催の観光関係者を対象とした、
スローツーリズム会議で山田桂一郎観光カリスマのお話を聞きました。
レジメは以下のとおり

①2010には20兆円のばらまきがなくなる。自主財源がなければ、みんな夕張市
 と同じ状況になる。
 地域全体が必死に取り組まなければならない。
 ここに観光が出てくる。

②観光客とは「宿泊人数」の」ことである。日帰りと宿泊客とは20倍の差がある。
③観光したい・・・・文化的行為、「都会にない自然、田舎・・・・元気な」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・異日常,異文化体験
   ・心の豊かさを提供する(ソフト)
   ・地域全体で 100-1=99ではない。ゼロである。 全体の総合力が大事
    この1(誰か一人がマイナス行為)
④ロハス・・・自己実現できるか、・・・・期待値を超せるか=ものすごい満足
⑤地域の宝で総合産業化・・・・地域のブランド化
⑥ソフト・・・・時間を消費させる・・・・あなたにとって必要なものはこれ(付加価値)
⑦欲求の5段階(マズロー)・・・・・旅する人は最終段階の自己実現の段階であり
                    ライフスタイル
⑧自分が自ら体験したい・・・・パッケージではだめである。
     癒し
     ガイドつき(歴史・魅力・・・・インタープリターが伝える)・・・地元学、おもてなし学
⑨使用金額
     個人旅行・・・・・・90%
     旅行会社経由・・30%・・・・・・・・・・・・多様化,一人十色・・・・・・情報発信
⑩エコツアー
     生活文化(地域の総合力)
     農業体験はつらいもの=リピーターなし   百名山も一だけ
     知的好奇心・・・自ら体験(地域の文化体験)
⑪スキー場がダメな理由
     地元の人がスキーをやらなくなった。  地元が燃えなくてはだめ。
⑫五感で体験できるもの
⑬地産地消・・・・・・・・・・・・地元のきりたんぽ、比内地鶏・・・自分たちが食べまくること
                徹底的に地元が食べる、遊ぶこと
⑭交通が便利だとかえってだめ
     目的があればどんなに不便でも行く
     不便な上高地はリピーターが多い、便利な水上が落ち込みひどい
⑮日本人の人口減の対応
⑯旅行目的・・・・・・・・・・・・gooogle,yahoo検索を覚えなさい
     ・地名はキーワードでない、目的である
          目的とは・・なぜここなのか(例;初すべりならここで!!)
     ・案内人の配置・・・低いレベルのグループにはトップレベルの案内人
     ・地域ブランド・・・・・・テーマの徹底
        選ばれる理由 ・今だけ  
                  ・ここだけ
                  ・あなただけ
⑰集客は、一本釣りの積み重ねである
⑱自分の観光地の「位置づけ」を明確にする(リアリテイ)
       ・・・・・イメージ写真(角館とすぐわかる) いい日常
⑲住民参加でない、行政参加である
⑳不易流行(」変えるもの変えないもの)

  NATO(ノーアクイション) 行動しなければだめ
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感動して聞きましたが、
約100人の参加者はどうだたでしょうか、
メモを取る人もおりませんでした。これほどの観光に関する情報を
得ながら、理解出来たでしょうか。理解して共鳴できたでしょうか、
感ずることがあれば行動するはずですが!!
(「感動とは感じて動くと書くんだなあ」みつを)
公演に対しての質問及びその後の分科会の意見を聞くと
室の高い情報を生かしているとは到底思えない。

中学生がハーバード大学の先生のお話を聞いたようなもの・・・でなかったかな。

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金曜日, 2月 16, 2007

■大館能代空港除雪風景



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やっと冬らしい景色となりました。
大きな低気圧が北上し、ご覧のように大館能代空港では除雪隊が活動
しました。大型除雪機械が10台も連なっている様は壮観ですよ!!
・・・・残念ながら大阪便は無事発着しましたが、東京便は欠航
してしまいましたが・・・・・

2月に積雪がないのは初めての経験です。
雪国の人は「除雪しなくてもいいから楽だなあ!!」
と思う反面、「このままでいいはずはない・・・」
「水不足で米が出来ないのではないか!」
などなどの不安感を持っていました。

だから、今回の低気圧には本格的な冬を感じています。
今朝は、大変といいながらも、町中の道路は除雪機械の音や、人々の
玄関先の雪かきで活気を呈していました。

普通の冬が一番ですね、「五風十雨」であってほしいものです。

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水曜日, 2月 14, 2007

■運命を開く・・・「命と数」

「春の庭 川にゆられし 野水仙」

久しぶりに会った友人の礼状に添えられていた俳句である。
彼は超優秀な国家公務員で技術系の人です。
第二の職場でもバリバリの技術屋さんでがんばっています。
こうして俳句を簡単に添えられるのは現役時代からの修業の賜ですね。

旧建設省は河川系と道路系が大きく分かれていて、事務次官がどちらか
から出ておりました。
河川系のA局長さんは、技術系には珍しい文化人でした。
毎月の広報にA局長のコメントと俳句が載っておりました。
県職員の我々も、その波動の高さに感動しながら拝見しておりました。
友人も同じ河川系でいましたから、この影響が大きかったのでしょう。

一方の道路系のB局長さんは、今までの型の技術屋さんで、道路を
造るのですから政治家とのつながりが密接で受けがよかったようです。
どちらもすばらしい人間ですから、省内の評価は半々でした。

A局長さんが勝てば、国の流が変わるのではないかと期待されました。
B局長さんだと、道路がどんどんできるだろうと期待されました。

B局長さんが事務次官となりました。

大碩学の安岡正篤さんの人間学講話「運命を開く」には
   (wiki 安岡正篤参照)
人の運命を開くには「命」と「数」があると言います。
運命の「命」はどちらも強かったと思います。「命」は自分のバイオリズムです。
ただ違いは「数」です。
「数」とは、自分以外の人との関係です。 引き立ててくれる人たちのことです。

国の中枢ですから、いろいろな人たちが、いろいろな思惑があるのでしょう。
A局長さんの波動が高すぎて、まだ国会議員の波動が追いつけなかった
のだと思います。

こうして決まったのです。

「命」と「数」両方がかみ合わないとダメなのですね。
我が身にかえってもよく理解ができます。

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■パソンコンVista買いました














パソコンNECバリュースタ-VL370/HJを買いました。

古いパソコンはノート型XPでしたが、余りにも重くなって、スタートボタン
から立ち上がりまで10分もかかりました。そこで素人の浅智恵・・・
①パソコンを軽くするソフトを買った
②プロに診断して貰った・・・・容量不足
③ハードデスク1ギガと外づけハードデスク買った
結局はほとんど同じ状態でした。

あきらめて、大蔵大臣どのと交渉。液晶テレビかパソコンか?
テレビはいずれ家族として買わざるをえないものである。
困っているのは本人のみ、まずはパソコンということで交渉成立。

バリュースター VL370/HJ選定へのフローは
①Vista搭載器の主流はテレビ機能強化であるが、私の場合は
  テレビ機能は不要である。17型スーパーシャインビューの
  画面でDVD機能があれば十分である。
②パソコン機能重視とする。容量が大きいものが欲しい
  メモリ1GB ハードデスク400GBで十分。
③職場ではパワーポイントが役立っているので、PPセットが欲しい
以上での結果がVL370でした。

自分で新旧の引っ越しがほぼできましたが
一部不都合でNECに問い合わせ中です。
エハン・デラヴィのニュースビデオ購入しているが
そのビデオの再生がスタートはするが、途中でストップ
することです。
うまく解決できればいいな!!

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火曜日, 2月 13, 2007

■ジャックニクラウスと会ってきました















大館能代空港利用促進のため、冬期間に暖かいところでゴルフ
というのが数年来の行事となっています。
今年も秋田県北部地域から23名の方が参加いただきました。
場所は房総半島、上総モナークカントリークラブです。
暖かい二日間で皆さん久しぶりのゴルフを満喫してきました。

私の一番の感動は「ジャックニクラウス」との対面でした、
とはいっても、ごらんのような等身大のブロンズ像ではありますが!!

30数年前ゴルフを始めた頃は、全盛時代で「帝王ニクラウス」でした
大きなトップスイングを初めあこがれの見本でした。

今は、帝王ニクラウスが見ている前でのゴルフはどうでしょうか。
クラブが変わった、ボールが変わった、それに会わせてスイングが変わった。
曲がらないで、ずいぶん遠くまで飛びます。
アマチュアは楽しいですからいいのですが、
プロはどうでしょうか、余りにも飛びすぎます。

帝王の姿は「これではいかん!!」と言いたそうなのですが
いかがでしょうか。


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日曜日, 2月 04, 2007

■「千家生花」家元看板














秋田市の華道家元・千家生花の村井凌雲家元の看板を彫りました。

リニューアルでした、今日お届けしてきました。














千家生花の定番がこの「そなれ」を使った生花です。
全体の渦巻き状の流れ、枝先の一本一本のピンとはった作品、
気が全体を流れているのが感じられます。

お花の展示会では多くの華道家達の作品が展示されておりますが
村井家元の作品は他と全然違います。
次元が違う感じです。

展示会では、いつも先生のお花の前でじっくりと鑑賞させて
いただいております。
お花から気をいただいて 生きていてよかった!!
と実感できます。
感謝の気持ちで帰れます。

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土曜日, 2月 03, 2007

■阿部宗徹老師の今年の色紙






















阿部宗徹老師の今年の色紙は、干支シリーズの一回り目で
イノシシでした。
ということは、早いもので阿部老師が秋田維摩会の禅の師家とし
て秋田においでになって12年ということになります。
お出でになったときは、京都妙心寺の慈雲院でおられました。
その後、静岡市の臨済寺の僧堂師家となられ、常に30人もの若い
修行僧の指導をされながら秋田におい出になっています。
また、更に花園大学の学長に就任されました。若い修行僧の
面倒をみるだけでも大変なのに、大変な時代の大学の学長として
全国を飛び回っておられるお忙しさの中に、秋田の坐禅に熱心な
皆さんのご指導に、年二回、春と秋においでになっております。

今年の色紙は、干支のイノシシです。賛に「瑞祥」福袋の中には
「福寿」。たいへんにめでたくありがたいお言葉です。
特に、老師はこの度の3月29日には、妙心寺本山で「歴住開堂」
という大きな慶事があります。秋田からも8人が出席することにな
っております。
会員一同、大変に楽しみにしてワクワクしております。












春の散策、後ろ姿も神々しい!!

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金曜日, 2月 02, 2007

■駟(し)も舌に及ばず・・・・まごころ論語

















わがホームページ「こざくらの丘」の「まごころ論語」には
第五巻 君子の行い
5-3 (元顔淵12-8)に
「駟(し)も舌に及ばず」があります。
「四頭立ての早馬でも口から飛び出した失言には追いつけない」
ということです。
四頭立てのの早馬とは、現代では新幹線やジェット機、テレビのことで
しょうか。
政治家、ましてや担当大臣がいったん口に出した言葉には
もう追いつけませんね。

「女性は子供を産む機械」と発言した柳沢厚生労働大臣の発言
で国会が大混乱です。

柳沢大臣ほどの人が!!と思いますが、
大臣になって、海の向こうの悪く強い波動の大国からのプレッシャーが
強すぎて、大臣の波動も下がってしまったのでしょうか。

論語にはこういう言葉もあります。
「七十にして、心の欲する所に従えども、矩(のり)をこえず」
孔子自身のことをのべたのですが、
「七十となってからは、自分の欲するままに行動しても、決して道を
外れることはなくなった」

まごころ論語8-64(元 為政第2-4)にあります。

柳沢大臣ほどの人なら、この境地になっているものと思っていましたが
住む世界が悪いのでしょうか。

こころを磨いて、波動を高めたいものです。

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火曜日, 1月 30, 2007

■HP「こざくらの丘」イメージ図・・・HPとブログ





















私のホームページ「こざくらの丘」の全体構成のイメージ図です。
アールデコと八咫(やた)の原理の組み合わせデザインです。
これはデジ写真からpicasaで編集してホームページトップに
のせたものです。





















こちらは、スキャナーで取得したものです。

どちらも同じに見えます。そしてこのようにブログでは双方が公開できます。

しかし、スキャナー版はホームページでは公開できません。
(ワードアートを組み入れた場合は完全にダメのようです)
なにかがあるのでしょうが、わかりません。
ホームページはホームページビルダーを利用しています。


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日曜日, 1月 28, 2007

■冬の錦木塚











冬の「錦木塚」の写真です。
いつもの冬は、雪が悲恋の二人をすっぽりと覆っているのですが、
これでは目覚めるくらいの雪の量ですねエ!!

錦木塚(にしきぎつか)
 小公園にある比翼塚。“錦木”とは、昔男女の恋文の役目を果たした
当地方の風習で京にまで知られていた。錦木は五色に彩った一尺ば
かりの木枝を束ねたもので、これを恋する人の家の門口に立て、相手
がこれを受け取れば、その愛を受け入れることになり、受け取らなけれ
ば愛に応じないことを意味し、千束まで重ねることが許されていた。
 昔、この辺りを治める豪族の娘に、錦木売りの若者が一目惚れして錦
木をそっと置いた。しかし身分の違いから、娘は親に反対されこれに応
えられず、錦木が空しく重ねられて若者は嘆きのうちにこの世を去った。
これを聞いた娘も自らの命を絶ったため、哀れんだ親が塚を造って二人
を葬ったという。
 これが錦木塚で、歌枕として多くのの歌に詠まれるほか、世阿弥によ
って謡曲“錦木”になった。
「人しれぬ心にたてつる錦木の 朽ぬる色や袖にみゆらん」大納言隆房

妻の両親の実家がこの錦木塚からほんの20mの位置にあります。
義父が元気な時は、毎朝錦木塚を含む公園を掃除しておりました。
私も時々は泊まっているのですが、20mの距離ですので、塚を枕に
しているようなものです。
朝は散歩していましたが、せいぜい拝む程度でした。

ところが最近妙に気になりだしているのです。
大湯のストーンサークルと一連の中にですが、

この「錦木塚」が謡曲の一つになったり、歌枕として都人に何故に
詠まれ続けてきたのだろうか。
ここの歌枕の錦木として考えられていたものは、上記のように五本
束ねたものや、一尺ばかりの太い短いバケモノみたいな想像的なもの
を民俗学の大学者が説いていますが、はたしてそんなものなのか。

また、こんな秘境の地で千日も通うことが・・恋の道ですから分かりま
せんが・・・。どうももっと深い意味があるように思います。
なにしろ、ストーンサークルがあって、民話の里なのですから、
さらに追求してみたいと思っています。

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■ウラ山にカモシカ定住?・・・・こざくらの丘に!!




















高清水一角にある、「こざくらの丘」は都市の真ん中にありますが、
見晴らしの良い公園であり、風致地区でもあります。
ぽかぽか「こざくらの丘」の拠点である我が家には、
タヌキやカモシカがときどき訪れます。
ときどきといっても、さすがにカモシカは年に二回程度でした。
タヌキさんは夜中に歩き回っていますので回数は数え切れていません!!

1/28に裏山の雑木林に何か気配がするので行ってみましたら、
なんとカモシカが2頭そろっていました。
私の姿を見てからは2頭で追いかけっこして見えなくなりました。
今までは
①姿が見えるのは一頭。
②年に二回程度、庭を横切るだけ。

それが、先日も裏山で見たのに、今日も、しかも二頭でした!!
住み着いたのでしょうか。
ホームページで・・・ぽかぽか「こざくらの丘」・・・を立ち上げたのを
祝ってかけつけてくれているかのようです。

写真は、あとでカメラを持って行ったら、一頭だけでしたが、ごらんの
とおりの「カメラ ポーズ」をとってくれました。
お友達になりましょう!!

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■松食い虫にめげず実生が・・・・赤松の苗が一杯























秋田県は松食い虫のおかげで、松が全滅の危機です。
海岸林は県の南部から北部の能代市まできてます。
県内は内陸部もかなりやられております。

「こざくらの丘」は秋田市ですから沿岸中央部です。裏山も写真上部の
ように、松食い虫にやられました。この高清水地区でも残っているのは
ホンの数える程度となっています。
赤松も黒松も同じです。
ただし庭木の手入れしている松は大丈夫だようです。

さて、写真の裏山には松がいっぱいありました。その下がガケ地となって
おりました。崩れがあった(こども達がガケ登りで遊んだ結果でした)10年
ほど前に、のり面を防護のために植生(ワラ張り)をしています。
そのせいなのでしょうか、成木がどんどん枯れていくのに、このガケ地
だけに一杯の実生の松苗がいっぱい生えてきました。
約200本ほどでしょうか。

植生の土壌改良が良かったのでしょうか、ここだけに生えてきたのです。
当地域では貴重な松苗となりました。
このままがいいのか、植え替えたらいいのか??

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■七生の舞・・・・・平田篤胤





















         七生の舞図

ストーンサークルの謎を追いかけていると。ホツマが一つのカギだと思
っています。
ホツマのフトマニ図(宇宙創生に活躍された四十八音の神々が整然と
鎮座している図)や、ストーンサークルの宇宙原理(地上母胎としての
円と立石が「天の御柱」)がキーワードだと考えられます。

このように考えているとき、目に飛び込んできたのが「七生の舞図」で
あり本文の下記引用文です。

平成16年5月23日発行の平凡社版、別冊太陽「平田篤胤」号に平田
神社米田宮司と作家の
荒俣宏の対談を中心に宗家秘蔵の未公開資
料が写真版を含め多数収録されている。内容は篤胤の神道思想から
幽冥論・神仙研究・民俗研究・医道論・書簡日記にも及び、中でも宣
長との「夢中対面図」をはじめ、「高根神の尊図」仙境異聞の中で寅
吉から異界の模様を聞き糺し、仙境の模様を精密に筆写描写して絵
図に描いた「七生舞の記」や「仙境図」・「霊宝五嶽真形図」などの他
「稲生平太郎物語」や「おのころ島の図」「氣吹舎日記」などの貴重な
資料集を写真公開している。

「七生舞の記」の記録は、寅吉の物語る幽境の舞についての模様を
篤胤が詳細に論じたもので、七生舞は御柱の舞(おはしらのまい)と
も称され、楽器は短笛五管 一丈の笛 九尺の笛 各々一管 りんの
琴一挺 かりょうの笛五管 浮鉦二つ 此の六品にて唱歌は五十音
を、聲を長く引きて唱ふるなり。
りんの琴 舞人は五十音に合わせて五十人なり。此の舞楽は天神地
祇の大きに歓びたまふ楽にして此れを行ふ時は感応あり。それに替
わりて妖魔のたぐひは殊の外に忌み嫌ふ舞楽なり。舞人50人・楽人
24人合計74名の異境人が参列し神々に奏上報告をなす祭典なり。
此の詳細な検証や図解については数年前に平田神社宗家の資料
提供により、集英社版の文庫「荒俣宏コレクション」の中に公開されて
いる。新玉の春の余碁登「初春に 五十連音の風韻 縹渺と轟き亘り 
諸国山川草木 穏やかに 四海の波も静まりぬ 其の奇しき調べぞ 
神代より伝え来る 七生の舞」。寅吉は、此の舞楽は、神祇をなぐさめ
て感応を蒙らむと欲する時か、または山人たちの住する山々の、妖気
を祓い浄むる時などに行うもので崇高な祭典の一つであると篤胤に語
ったと記述されている。

平田篤胤 - Wikipedia

今後、平田篤胤全集の中から、「仙境異聞」そのなかで「七生舞の記」
を現代語に翻訳し、さらに「太陽」の資料を加えた資料作成したいと考
えております。
いつか、どなたかが「七生の舞」を再現してくださることを念願いたします。

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木曜日, 1月 25, 2007

■「悟り」「無」とは・・・・・「原因の世界・結果の世界」

















船井幸雄さんの「にんげん」から引用です

いまのところにんげんのレベルが低いため、私たちは生まれてくるときに
人生の90%以上もの生涯のありかたを決めてくるようです。
まだ地球人はあまりに無知なので、どうしても行動に制約を加えなければ
ならないからだと思います。
しかし、何千年も前から非物質界のこと、すなわち「原因の世界」と私が
言っている世界のことなどを探求し、知り、それを多くの人々に伝えよう
としてきた人たちがいました。
それはほんの一握りの人でしたが、体外離脱などができ、「原因の世界」
などこの世以外を知っていた人たちです。

いわゆる「悟り」とか「無」の境地というのは、意識が肉体の制約を受けない
状態の境地だと考えられます。
これは現世利益的に言えば「原因の世界」にも行ける方法であり、
この世、いわゆる「結果の世界」をよい方に変える方法の一つだといえます。

以上です。
上図のように、「原因の世界」とは「この世」であり、したがって「見える世界」
ですね。
「結果の世界」とは「あの世」であり、したがって「見えない世界」ですね。
世の中のしくみは、パラレルワールドですから
この二つの世界が現実にあること自体を認めることからスタートですね。

さて、わが坐禅の「悟り」とどう結びつけましょうか。


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■感動の[とろとろ親子丼]の秘密・・・・秋田比内や





秋田比内やさんの「とろとろ親子丼」
器は天然秋田杉の「大館曲げわっぱ」



秋田県大館市の「秋田比内やさん」の「とろとろ親子丼」は天下一品です!!
都会からもお客さんが訪れ大評判です。

材料は三大地鶏の一つ、比内地鶏の肉とその卵だけです。
備長炭で少し炙った肉を使います。
タマネギなど卵以外の材料は使っていません。
最初の頃は彩のミツバも使っていませんでした。
このとろとろ感が何ともいえません。

三回の感動を味わえます!!
①出てきたとき、蓋を開ける瞬間の感動!!
②一口食べてそのうまさに感動!!
③食べきった後の「幸福感」で感動!!

この感動の理由が昨夜のNHKテレビ「ためしてガッテン」でわかりました。













「究極のカツ丼」でした。
カツ丼を食べるときのイメージは皆さんが「幸福感」と答えています。
まずは、カツと卵の一体感により夢中で集中して食べること
卵のとろとろ感がもたらすことにあるようです。
卵は、あまりかき混ぜない、ほんの少し混ぜるだけ
煮る時間も表面が白くなる時間だけ。

これで食べると脳波が「ランナーズハイ」のときと同じになる
だから「幸福感」が得られるのだそうです。
















これで意味が分かりました。
TVの結論は、カツ丼を食べて「カツ丼 一杯」!!
でしたが、親子丼でも同じだと思います。

当地域では、「親子丼での地域おこし」を図っております。

秋田比内やさんとともに地域全体が比内地鶏を使った
比内地鶏の親子丼 とろとろ親子丼!!
親子丼 ハイ幸福 一杯」運動を起こそう!!

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水曜日, 1月 17, 2007

■巡堂工房から:「おあげんせ」・・花巻空港ビル さん

















■岩手花巻空港ビルさんでは、一階フロアーでの焼きたてのパンやふっくらおにぎ
 りを販売しております。
 情報を教えていただいたあと、空港のワゴン(屋台)を見学してきました。
 地場の木材でつくってあり、なかなか風情がありました。看板があった方が雰囲気
 づくりにさらによいのではと、案内してくださった課長さんに、「よろしかったら私は
 看板も彫りますから」とお話してきました。

■久保社長さん以下で決まったワゴンの名前が「おあげんせ」だそうです。
 岩手のことばで「おあがりなさい」だそうです。やさしいことばですね!!

■①ことばが「おあげんせ」と決まりましたので
②書は女性的な書ということで、川原石光さんの行書体から選びました。
③木の材料は、長さと雰囲気から青森ヒバとしました。
   ・寸法:1,150*300*40mm  塗装:文字漆仕上げ 
                        表面植物性オイル仕上げ

■したがいまして、できあがった作品は
   ・青森ヒバですから青森県
   ・彫った刻字職人は秋田県の大館能代空港ビルですから秋田県
   ・設置のワゴンは岩手花巻空港ビルですから岩手県

   北東北3県の合作としてできあがりました、3県の親睦と活性化のお役に
   たてれば本望です。
   飾っていただいてありがとうございます。


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■巡堂工房からの贈り物・・・・手彫りのゆらぎ刻字




















jundo/kokuji/

■巡堂工房は刻字作品をつくっております。
 
手彫りの刻字(板に文字を彫るもの)です。書は自分のものではありません、なぜなら
100年も無垢材にに彫るにはそれにふさわしい書が求められます。
世界に卓越した書を探します。

・言葉は、贈呈する人の座右の銘などを選んでいただきます。
 
・木(板)は、言葉や書にふさわしいものを選びます。ケヤキ、サクラ、クリ、ヒバ等々

    
・刻字職人としては、それらの調和をもとめるために、修業が必要です。

・手彫りは、「1/f ゆらぎ」の味わい深い作品となります。


■刻字職人となって、12年目となります。石の上にも3年・・・・・5年、10年でやっと
 一人前になったのか なと・・・。
 作品は、小さい物は表札程度の物から、大きいものはお店の看板やお寺の扁額、
 置物まで。
作品数は約1,000作品くらいです。

■巡堂刻字作品を、作品の解説つきで順次ご紹介いたします。

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水曜日, 1月 10, 2007

■人はなぜ行動できないのか(3) 人間の構造

jundo/hado/4

■ひきつづき倫理研究所法人局=丸山敏雄全集より
「新しくなるというのは、別のものが加わったのでもなく、もとのまま、本性、本質が
そのまま現れ出たのです。もともと無いものは、顕れようがなく、顕れたものは、
もともとあったものです。」

■エハン・デラヴィの「太陽の暗号」の最後に
「その時まで想像できるかぎりの最悪なシナリオを通りながら、我々はきっと生き抜く
はずだ。我々は謙虚になるまで浄化されるしかない。最後に残るのは、これらすべ
てから解放されて自由になることしか残らない。その自由な存在となったところから
本当の人類は始まるのだろう。」

■これを図解したのが上図です。
人間の構造は、肉体のからだの他に「こころ」と「命=霊性」があります。
こころには「鉱物のこころ、植物のこころ、動物のこころ」「人間のこころ」があります。
その上に「理性のこころ」があります。

もっともっと深いところに「命とも霊性」ともいわれるこころがあります。
霊性は生まれたとき、大いなるいのち(神・仏)からいただいて来ております。
だから、赤ちゃんは純粋なのです。
特に3才までは神様と同じようにみえますが、
親の姿をみて、テレビをみて、世間をみて、だんだんと勉強するほどに
純粋なこころが曇っていくのだそうです。
社会生活をした大人のこころは完全に曇っております。

■その曇ったこころを出来るだけ、生まれたままの「純粋なこころ」に帰ろうというのが
修業なのです。
修業の方法はいろいろあります。瞑想、坐禅、ヨーガ・・・・。
小さな感動の繰り返しだけでもいいという人もおります。

■「純粋なこころ」の「本性、本質」とは「もう一人の自分」ともいいます。
本当の自分探しとはこのことなのですが・・・・。

■曇ったこころを少なくしていくとどうなるのでしょうか、
それは「直感」が働くことです。
いつも思っていると「ハッと」気づくことがあります。
ノーベル賞の学者はほとんどこの直感で核心のヒントを得ているそうです。

感動するだけでもいいのなら、野の花、風、雪・・・・何にでも小さな感動を
繰り返しましょうよ!!

今日は一日、窓の外の吹雪を見ながら「これもきれいなものだなあ!!」と
感動しながら書きました。
書ききった幸せにも感動しております。
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■人はなぜ行動できないのか(2) 今の自分でいい

jundo/hado/3

■一生懸命学んでいるのに、なぜ変わらないのか、なぜ実践しないのか
社団法人倫理研究所法人局489号から引用します。
実践しないのは、心の深いところで「今の自分でいい」と思っているからだ。
「変化、変化」と口で唱えながらも変わることを恐れている自分を見抜かない限り
本当の自己革新は実現しない。
犯人捜しで外を睨みつけ、救い主を求めてアタフタと走り回る態度を捨てよ、
180度視点を変えたところに「新」の本当の意味がある。
と述べています。


■変わることを恐れている、そのこころをどうしようか、どこに求めればいいのか。

■昔の人は言いました、青い鳥を求めて世界を巡ったが、青い鳥は足下にいた。
また、春を探しに野山に出かけたが春は見つからなかった、すごすご引き返したら
春は我が家のに庭木の先にあった、という漢詩もあります。

■心の奥底の「今の自分でいい」  これがあるかぎり下腹の丹田で納得することも
出来ません。

青い鳥を探すにはどうしたらいいのでしょうか。(次回)


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■人はなぜ行動できないのか(1-2) 共鳴するかどうか

jundo/hado/2

■心が感ずるかどうかは、心が共鳴するかどうかです。
波動の原理では
   ・同じようなものは共鳴し
   ・異なるものは反発する
ですから、
あなたのレベルはどれですか
   ・第一のエゴですか
   ・第二の損得のレベルですか・・・・・・・・この辺が多いのですね!!

   ・第三,四レベルの感謝しプラス発想できるところまでいきたいものです

日本創世を目指している倫理法人会の方々は、第三、四レベルの方々です。
未加入の、あの人も倫理法人会で勉強すればなあ!! いい人生をおくれて、
事業もさらにうまくいくのになあ!
と思われる人が多くいますが、なかなかこちらの方向を向きません。

その人はだいたいが第一、二レベルあたりにいるのです。
「オレだけが!!」「金が全てだ!!」「損か得か!!」・・・・・・
この人たちの方向は上図のとおり、地獄への方向なのですが、気がつかないのです。
したがって、波動の原理から(同じものは共鳴し、異なるものは反発する)
第三、四レベルの人の話とは共鳴しないのです、反発だけですね!!
残念ですがこちらは、極楽 とは逆の方向なのですね。

■でも、地獄には行きたくないですよね、極楽行きの方がいいですよね。
極楽の方向は、こちらではない、全く逆なのだと早く気がつけばいいのですが!!
マスコミに踊らされて、グルメだ、セレブだ、株だ!!と騒いでいるだけでは・・・。

どうでしょうか、「感ずる、気づく」人は、やはり少ないのでしょうか!!


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■人はなぜ行動できないのか(1) 感じない人

jundo/hado/1
■人はなぜ行動できないのでしょうか、上の図解をごらんください。

人が物事を感じてから行動するまでを端的に表したのがあいだみつをさんの上の詩です。
「感動とは感じて動くと書くんだなあ」
さすがは日本人の心の奥に訴えて、最も日本人に好まれているお方だと思います。

「感動とは感じて動く」のとおり、人は感じなければ動きません。
感動する、感ずる心があるかないかですね。

感ずる心、気づく心はアタマの中、脳の中のことです。
なぜ、感ずるか感じないか、
波動の問題ですね。共鳴するかどうかです。
(この図解は次回)

■アタマで感じたとしても(気づいても)、アタマだけでは理解した段階です。
行動までいくには、ハラで感ずる必要があります。
ハラで感じた場合が納得した段階です。
ハラとはヘソ下三寸にある「臍下丹田せいかたんでん」のことです。
体の重心であり、神経のまとまりの場所である太陽神経叢があるところ、そこが丹田です。
「腹脳」ともいわれます。
丹田で「そうかそうなのか!!」
と納得すれば、一瞬にして体中の60兆個のすべての細胞にゆきわたり、
からだ中が共鳴して身震いがします!!
「よーし やるぞ!!」という気になります。

■これで、行動することになります。

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水曜日, 12月 20, 2006

■巡堂工房から:「至誠」・・・・・O会長の座右の銘

junndo/kokuji /

作品名は「至誠」(しせい)です。

書は、中国の明時代(1,550年ころ)の文 徴明(ぶんちょうめい)の作品です。

文 徴明は呉中の4才子として有名で、赤壁譜が代表作です。毎日千字文を十本
臨書したというお方で、王義士を根底とした行書が得意でした。


板は、ケヤキで、寸法は520*280*40でどっしりとした、最高級の材料です。
よいケヤキ材はかえって堅くなく、手彫りで彫りやすいのです。

板と書が世界最高のもので、バランスがとれれば、彫りの職人としては粋に燃えるの
です。
書に感動!! 板に感動!! 加工するとケヤキの香りが出ますので香りに感動!!

至誠とは
・至誠とは、私利私欲を交えず、まごころをもって人や物事にあたること。

・至誠とはまごころなり、 我が道は至誠の実行あるのみ(二宮尊徳翁)

・誠は天の道なり これを誠にするは人の道(私を去る)なり(中庸)

・大富豪は無欲至誠の人でなければ、行けない境地である
(倫理法人会:万人幸福の栞)

贈呈したお方は、秋田県倫理法人会のO会長さんです。
座右の銘が至誠とのことで彫らせていただきました。

彫り師としての私が五感で感動しながら彫って、貰っていただいたお方が少しでも
感動していただき、いかばかりかの周りの人が感動いただければ、私の本望です。 



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火曜日, 12月 12, 2006

■100年の歴史の座禅会・・・秋田維摩会(ゆいまかい)

             大摂心会を終えて阿部宗徹老師を囲んで記念写真
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 秋田維摩会(ゆいまかい)は、秋田市寺町の大悲寺で開催されている坐禅会です。
 歴史は古いのです、100年の記念イベントを3年前に行いました。
 臨済宗の禅会です。
 常々は、毎月の例会で、大悲寺笹尾宗古住職のご指導で坐禅とお茶会ですが、この会の
 100年の歴史たるゆえんは、秋に行う「大摂心会」があるからなのです。

 秋の「大摂心会」は、
 京都の妙心寺本山から歴代の錚々たる老師をお迎えして、入室参禅のいわゆる「禅問答」を行うのです。現在の老師は、阿部宗徹老師です。静岡の臨済寺専門道場で30人の修行僧を指 導しながら、花園大学学長を務められ、秋田の秋田維摩会のご指導にもお出でになります。

何のために坐禅をするのか、何のために禅の修業をするのでしょうか?
 
■雑誌「花園」誌上からの引用です。
 外国人が坐禅をしたらどうなりますか、と尋ねたところ、老師が「ハートクリーン ハートクリーン」と答えられた。
そして、

 「坐禅の坐という字は、土の上に二つの人と字が書いてある。
・実はこの二つの人は自分と他人の二人ではない。
・自分の心の中にある二人で、仏の自分と凡夫の自分のことである。
・この二人の自分がうまく調和がとれると心が調い、争うと腹が立つ。
・正しくものを看、正しい行いをするためには、この二人の調和がとれていなければ絶対にできない。
・この自分の中の二人をうまく調和させる簡単な方法が坐禅である。 

  秋田維摩会の例会案内
          ・毎月 第三土曜日(予定)
          ・場所 秋田市旭北寺町4-50 大悲寺(笹尾宗古)
          ・℡  018-823-2379

●ホームページ googleで「こざくらの丘]を検索して、
「100年の坐禅会 秋田維摩会」にどうぞ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://www.kozakuranooka.com]

   
秋田維摩会では、初心者も歓迎しております。

月曜日, 12月 11, 2006

■国道にどうして炭を埋めたのか・・・・・・・イヤシロチ化


jundo/hado/01

 
国道282号は秋田県北部八幡平では、東北縦貫道と平行して走っています。
  平成6年のことです。私が道路管理者としてその地域で勤務しておりました。
  ある日、八幡平地区交通安全協会の会長さんが尋ねてきました。
  「所長、困ったことがあります!」
  「何ですか、何なりとお話下さい。」
  「実は、東北縦貫道八幡平IC近くの国道282号で、男の子が交通事故で亡くなった。それだけでなく、その後に困ったことができたのです。」
  「何でしょう!!」
  「実は、2年前にも隣の集落の女の子が、同じ場所でやはり交通事故で亡くなった。そこで二つの集落でいがみあいをしている。こちらの男の子は、隣の集落の女の子に引っ張られて亡くなったのだと・・・・!!」
  
困ったなあ、八幡平といえば、かなりの田舎だからなあ、まだこんなことがあるのかと思ったが、よく調べれば現地は確かに少し暗いこともあるが、それほどひどいわけでもない。さらによく聞けば、道路をつくる前は墓地があったとのことであった。

  「会長さん、分かりました。安全のためにやれることはみんなやりましょう。まずは暗  いのは道路の照明を、その他に安全施設が必要なことは全部やります。ただし、両集落のいざかいはこれだけではなおりません。どうですか根本的に直す方法も加えたいのですが・・」
  「何でしょう!」
  「道路に炭を埋めるのです。」
  「何だって!!!」
  「会長さん、神社とお墓ではどちらが気持ちがいいでしょうか? もちろん神社ですね。それは神社の方が『場のエネルギー』が高いからイヤシロチと言われます。会長さん、ここは昔墓場であった場所だそうでね、だからここの場のエネルギーが低  いケガレチなのです。ケガレチの低い場のエネルギーをイヤシロチの高いエネルギーにすればよいのです。そのための方法があるのです。」
  「それは何ですか?」
  「道路に炭を埋めるのです。歩道でいいので炭を埋めると、昔から墓場だった為に低かった場のエネルギーが改善されるのです。ケガレチがイヤシロチに変わるのです。どうですかやりますか。ご理解いただければ一緒にやりましょう!!」
  「何でもいいですからお願いします!!」

ということで、上記のように炭を埋めました。桜沢如一さんの「埋炭法」ですね。それ以来事故は起こっていません。
雑誌「ムー」にも載りました。日本テレビからも東京に来てテレビに出ないかと取材依頼がありましたが、おもしろバラエテイ番組でしたからお断りしました。今考えると少し残念だった気もしますが・・・・。
 
  平成10年に秋田市でも通称「新国道」でも炭を埋めました。歩道橋撤去反対運動が起こって、県と地域のPTAが対立していましたが、どうやら問題は解決しました。さらに安全を考えて「道路に炭を埋める」ことをPTA会長さんに提案したところ、PTA会長さんは弁護士さんでしたが、即座に「よしやろう!!」ということで、道路関係者とPTAとこどもさんたち100人もの大勢で実施しました。以来もちろん死亡事故はありません。

金曜日, 11月 17, 2006

■巡堂工房から:「喜多八」・・・・京都祇園のお店の看板

jundo/kokuji/3

の春に京都に行く機会がありました。秋田からの二人が、夜の町に出かけることになりましたが、あてがあるわけではありませんでした。同行のK氏は旅慣れたもので、こういうときはタクシーに乗って聞けばいいのだということで、我々の好みを話して探してもらいました。
 祇園・富永町の「喜多八」さんを尋ねたのは、このおかげです。
 京都出身のおとなしいご主人に、鹿児島出身の元気なおかみさんの組み合わせで、京の料理から鹿児島の素材料理まで、おいしく楽しく感動の一夜でした。

 感動のお返しに看板を彫って差し上げる約束をしてきましたが、いろいろありまして遅くなりましたが、今できあがりました。
 このお店にはヒバの白い柾目の素材が似合いました、あまり大きくしないでお店の中に飾っていただくことになっています。

ご繁盛を願っております.


 
京都の看板は二つ目です、最初は西陣織会館近くで「八十吉」さんでした。どちらのお店にも「八」がついているのはどんな縁があるのでしょうか。

 八の数字は「やたの原理」の「八」ですから、たいへんうれしく、またありがたくうれしいことです。
「八」のことはまた別途に!!