日曜日, 9月 23, 2007

■エハン・デラヴイのお遍路とは

イギリス人で、永らく日本を活動拠点としている、エハン。デラヴイ
は、著書「太陽の暗号」などで、最先端の情報を発信している。
そのエハンが、なんと四国八十八ケ所を歩きお遍路をした。
お遍路について


そして7月、四国のお遍路八十八ヵ所をやり遂げて気づいた。「お遍路は人生や。すべての人々は巡礼しとる」ってね。巡礼と言っても、別に宗教じゃない。仏教徒とかキリスト教徒とか別に関係ない。目的を持って内なる旅すること、常に動くこと、「聖地」で歩きながら考える、祈ること、それが巡礼の意味だと思う。通勤するのも巡礼になるし、スーパーに行くのも巡礼になる。「巡礼は宗教」というのは思い込みだ。旅をし続け、世界を放浪してきた僕は、お遍路をやって「巡礼」という言葉の真実の意味に出会った。歩いていると、想像もできないことが起きる。毎日未定の旅のなかで、祈るということが湧いてくる。

私の「まごころ四国お遍路」も十分に巡礼になりますね。

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