火曜日, 9月 25, 2007

■四国八十八カ所・空海のことば刻字奉納(63)

9月28日(金)
第六十三番 吉祥寺{愛媛県}
区間距離 :    1.5km
累計距離 :  945.4km
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(1)ウオーキング内容
①9/28  6:00~7:00  台湾台北  3/0km



(2)目的のお寺概要


罪障消滅のお守りの
お寺
吉祥寺






毘沙門天を本尊とする唯一のお寺。
毘沙門天のお后は吉祥天です。
お大師はこのあたりで、光を放つヒ
ノキを見つけた。この霊木で、吉祥
天などを刻んで納めた。
空海のおことばは
「光音天」を選びました。




(3)奉納札の内容(巡堂の刻字)
「(表)六三番 吉祥寺  (裏)光音天(こうおんてん)」
出典 :空海書・(灌頂記)「空海 色紙揮毫宝典」より
作品 :青森ヒバ  70*350*12  (裏)薬研彫り
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仏教書の解説

極光浄天・光曜天ともいう。
光をことばとするものの意。
 




巡堂のまごころ解釈
旧約聖書に「初めに光りありき」、またキリストの言葉に「最初に言葉ありき」とあります。光は波動の性質と粒子の性質を持っています。音も同じです。そうすれば、上記のように「光をことばとするものの意」がなりたちます。
弘法大師は「まこと」の「ことば」の力を根本に置きました。気のエネルギーのこもった言葉があって、それが心を動かし、からだを動かし、宇宙を動かすと言っています。(三蜜加持)「空海と真言宗
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